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タイのパンダは寒さで発情!ドイツの犬は路上ウンコで「犯犬」特定!
タイのチェンマイ動物園で発情するジャンアントパンダ、チュアン・チュアン(Chuang Chuang、雄9歳)とリン・フイ(Lin Hui、雌8歳)  今日はモザイクなしのエロい写真を。「ポルノビデオ」にも発情しなかったパンダが、寒さで発情したようです。あまり寒くないタイだからこそ発見されたのかもしれません。もう一つのニュースはドイツから。路上にウンコした犬をDNA検査で追いかけ、容疑者を特定、飼い主に罰金を科すそうです。ドイツの犬はうっかりウンコもできなくなりそうです。。。

パンダの発情促す荒療治、タイの動物園

【3月3日 AFP】「ポルノビデオ」から低炭水化物ダイエットまでパンダに交配を促す従来の方法をやりつくしたタイの動物園が、寒空の下につがいを一緒に外に放り出すという意外な手段を使い、ついに人工授精に成功した

 ジャイアントパンダは性欲が少ないことで有名だが、タイ北部チェンマイ(Chiang Mai)のチェンマイ動物園(Chiang Mai Zoo)のスター、9歳の雄のチュアン・チュアン(Chuang Chuang)と、8歳の雌のリン・フイ(Lin Hui)は、10年の契約で2003年に中国から借り受けて以来、まったく性行為に興味を見せなかった

   2年前に人工授精に失敗したものの、どうにかして繁殖を成功させたい動物園は2回目の努力の結果、このほど待望の2世パンダ誕生が望めるかもしれないと期待している。

 繁殖を試みてきた動物園チームは「2月18日午後1時30分、人工授精は行われた。受精成功には最も適した時間帯だ」と声明を発表した。結果が分かるまでには3か月程度かかる。

 最初に成功の道筋が見えたのは1月初め。凍りつくような寒さのある日、雌のリン・フイが普段はまったくない発情の兆候を見せた。動物園のスタッフたちは、寒気の中に2頭でいればもっと「熱くなりたい」という気持ちもわくのではないかと、温度管理の効いた飼育コーナーから寒い外へ2頭を出して発情を促したという。

 チュアン・チュアンは最初、リン・フイの相手としては体重が重すぎると思われていたが、08年は低炭水化物ダイエットで7キロ減量したチュアン・チュアンに15分間のパンダの「ポルノビデオ」を見せたこともあるが、いずれも発情を促すには至らなかったばかりか、ポルノにはまったく興味を示さなかったという。(c)AFP


犬のふん対策にDNA検査!? ドイツの議員が提案

【3月3日 AFP】ドイツのある国会議員が、街頭に放置された犬のふんに対処するため、ふんのDNA検査を行って「容疑者」の犬を特定し、飼い主に罰金を科すという、ハイテクかつ奇抜な方法を打ち出した。

 この対策法を打ち出したドイツ北東部ロストク(Rostock)を地盤とする保守系政治家、Peter Stein議員によると、当局がふんのDNA検査を行い、すべての犬のDNAが登録されているデータベースと照合して「犯犬」を特定するのだという。

 ドイツでは、街頭などにペットのふんを放置した場合飼い主は30-40ユーロ(約3700-4900円)の罰金を科されることになっている。だが、実際に罰金を科せられるケースはほとんどなく、人口20万人のロストックでも、前年に罰金を科されたのはわずか4人だった。

 Stein議員は、「今後は、『わたしの犬じゃありません』などととぼけても無駄だ」と語った。(c)AFP


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