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漢検副理事は巨人ファン!今年の漢字「虎」に選び直せとイチャモン!
漢検副理事は巨人ファン!2003年今年の漢字「虎」に「タイガース優勝で『虎』というのは気に入らない」とイチャモン!  漢検の大久保浩副理事長は巨人ファンですか。さすがは巨人ファン!今年の漢字に選ばれた「虎」に対して、「タイガース優勝で『虎』というのは気に入らない」と言って選び直すよう言うなんてことは、他のチームのファンにはできません。まさに虚ヲタの本性そのものですねぇ。。。

漢検副理事は阪神嫌い?今年の漢字「虎」にイチャモン
2003年一般公募結果を無視

 公益事業では認められない巨額の利益を得ていたことが発覚した財団法人「日本漢字能力検定協会」(漢検、京都市下京区)の看板行事「今年の漢字」で、大久保昇理事長(73)の長男、浩副理事長(45)が、一般公募結果を無視して別の漢字を選ぶよう事務局に指示していたことが協会関係者の話でわかった。最終的には説得に応じたものの、この関係者は「過去の選定作業も適正だったどうか疑問が残る」と話している。

 関係者によると、浩副理事長が“横ヤリ”を入れたのは2003年に選ばれた「虎」。星野仙一監督率いる阪神タイガースが18年ぶりにリーグ優勝を果たした年だ。

 この時は1995年の開始以来最多となる約8万7000通の一般応募があり、2位の「戦」(2540票・イラク戦争)を大きく引き離す約1万7000票を集めた

 応募者からは「猛虎優勝で元気になった」「勇気をもらった」などの声が寄せられたが、浩氏は「タイガース優勝で『虎』というのは気に入らない。巨人が優勝したら『巨』が選ばれるのか」などと事務局に難癖をつけ、2位の「戦」以下、「乱」「冷」「選」「星」「争」「勝」などから選ぶよう迫ったという。

 横ヤリもさることながら、その理由が「浩氏はタイガース嫌いだったと聞いている。その腹いせではないか」(関係者)という他愛のないものだったため、古参の事務局員らが「副理事長の好悪で恣意的に決めるものではない」とたしなめ、結果通り「虎」に決定した

 同年12月12日には「大の阪神ファン」という清水寺(京都市東山区)の森清範貫主が特大パネルに例年通りに揮毫協会は「長引く不況で閉塞感が広がる中、阪神タイガースの優勝が人々に大きな夢と希望を与えた」何事もなかったかのようにコメントした

 「今年の漢字」は1年の世相を象徴する漢字を公募で選び、年末に清水寺で発表する同協会の名物行事。95年の開始以降、「震」「食」「倒」「毒」「末」「金」「戦」「帰」「虎」「災」「愛」「命」「偽」「変」が選ばれ、協会の認知度アップに大きく貢献してきた。

 同協会をめぐっては、大久保理事長が代表を務める広告会社へ多額の業務委託料を支払っていたことや、資料館名目で豪邸を購入するなど、不可解な取引が次々と明るみに出ており、9日に文部科学省が立ち入り調査を実施。財務状況などを調べている。

 関係者は「協会は大久保親子が私物化し、やりたい放題だった。特に長男は関係企業を通じてレーシングチームのスポンサーになるなど行動が派手。今回の漢字選びの例を見ても、これまで公募通りに選定されてきたかどうか疑わしいと指摘している。


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