バミューダ・魔の三角地帯!・・・懐かしい響きです。果たして小型旅客機はどこに消えたのか。続報を待ちたいところです。。。
「バミューダ魔の三角地帯」で12人乗り飛行機が不明
大西洋に浮かぶ英領バミューダ諸島の南方1200キロ沖合で、12人乗りの小型旅客機が15日から行方不明となり、飛行機や小型船が突然消えてしまう伝説のあるバミューダ・トライアングル内だったことから米メディアが「魔の三角地帯の再来か」と騒ぎ始めた。
旅客機は15日にドミニカ共和国を離陸後、英領タークスカイコス諸島付近で緊急信号を出してレーダーから消えた。
米マイアミの沿岸警備隊が航空機などを出動させて約1万3000平方キロメートルに及ぶ海域を捜索したが何の痕跡もなく、米紙は「魔の海域で謎の消失」と伝えた。警備隊は嵐に巻き込まれた可能性を示唆し「超常現象説は採らない」と述べた。
バミューダ・トライアングルはマイアミ、プエルトリコ、バミューダ諸島を結ぶ三角形の海域。かつて航空機などが原因不明のまま消失したとされたが、多くはハリケーンなどに巻き込まれた事故であることが分かっている。(共同)
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