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中国で胸にあいた穴をタバコの箱でふさぎ10年間生きのびた男が!
約18.5cmの穴があいている胸からは心臓の脈打つ様子が  中国人はたくましい! 胸にあいた穴からたとえ心臓が脈打つ様子が見えようとも、タバコの箱でふさいで10年間生きのびるとは! このくらいのたくましさがないと、あの非道な中国では生きられないのでしょう。それにしてもお金がないから手術を途中で中断とは・・・何とかならなかったのでしょうか。。。

胸にあいた穴をタバコの箱でふさぎ10年間生きのびた男

 中国に住むRao Jiacang氏は手術の途中でお金を使い果たし、タバコの箱を絆創膏代わりにしていたそうです。タバコの箱の隙間からは心臓が脈打つ様子も見えたそうですが、何故か10年間も生き延びることが出来たとのこと。

 Rao Jiacang氏の皮膚と肋骨の一部は1998年に行われた肺の部分切除の際に取り去られました。しかし、Jiacang氏は残りの処置をする費用がなく傷口はそのままになりました。彼はその後約5年間働けなくなりましたが、傷の痛みにはだんだん慣れていったそうで、2003年には自力で立ち上がれるようになりました。

 「でも、誰も私に仕事を与えてくれず、胸にあいた穴をみんな怖がった。怖がらせるといけないので、そのうち外出する勇気がなくなっていった」とJiacang氏は述べています。

 胸を覆うタバコの箱は清潔に保つため毎日数回交換されているそうですが、医師のWan Fiによると、これほど大きな開胸手術をしてふさがないまま何年間も生き延びるのは奇跡だとのこと。Jiacang氏は傷を覆うための処置をする費用を出してくれる人を切望しているそうです。


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