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ロンドン騒然!北京五輪の聖火リレーに妨害続々!
ロンドンの聖火リレーで、チベット虐殺の中国北京五輪反対運動勃発! さすがはイギリス!バカやって世界にアピールすることに関しては、どこにも負けていません。ロンドン市民、自転車で突っ込んだり、消火器をぶっ放したり、見事です! 世界各地で妨害されながらやるオリンピック、見事です! 各国とも趣向を凝らして聖火リレーを盛り上げるなんて、北京五輪の聖火リレーはなんて素敵なんでしょうか。パリも期待できます。長野も負けないようにしてほしいですねぇ。。。

要するに、チベット人を虐殺する中国のようなテロ国家でオリンピックをやってはいけないわけですな。北京五輪ボイコットに向けて、前進、前進!・・・北京五輪の聖火を消した国は、全世界から称賛されるべきでしょう。

聖火リレー、妨害次々 ロンドン騒然

 【ロンドン=土佐茂生、村上研志、尾形聡彦】季節はずれの雪が舞うロンドンで6日、北京五輪に向けた聖火リレーが行われた。12年の次の夏季五輪開催地だが、祝福ムードはほとんどなく、開始直後から、リレーを阻もうと沿道から次々と飛び出す人たちをかわし続けながら走る異様な展開となった

 聖火は午前10時半に西部ウェンブリー・スタジアムをスタートしたが、抗議はその直後から。チベットの旗を掲げた3人と警官隊がもみ合う騒ぎを皮切りに、抗議者たちは聖火を消そうとしたり奪おうとしたり。自転車で突っ込もうとする人や消火器を持ち出す人もいた。

 ランナーには中国からの10人余りの警備要員と英国の警官数十人が伴走する物々しさで、断続的に現れる抗議者を阻みながらのリレーはさながら障害物レースとなった。ロンドン警視庁はスタートから4時間余りで30人の身柄を拘束したとしている。

 大英博物館前やトラファルガー広場を聖火が通過すると、待ちかまえていた「フリー・チベット!」と叫ぶ抗議デモ隊の怒号やブーイングがわき起こる一方、別の場所では、中国学生らの聖火歓迎デモもあり、騒然としたイベントに。一部コースでロンドン名物の2階建てバスに聖火を乗せる予定はもともとあったが、セントポール寺院付近ではランナーが走るはずの区域をバスに切り替えざるをえなくなった

 リレー参加者は金メダリストや児童、著名人ら約80人。中華街やトラファルガー広場などを通る約50キロのコースに警視庁は約2千人を配置して警備にあたった。

 警視庁によると、在英や在欧州のチベット人や人権団体など少なくとも6団体が抗議デモを計画。リレーには傅瑩駐英中国大使も参加したが、抗議の的になるのを恐れ事前に公表されず、ルートも変更された模様だ。

 次期開催国という立場から、ブラウン首相も首相官邸前で聖火ランナーを出迎えた。しかし野党や人権団体からは「世界に誤ったメッセージを送る」と批判の声があがった

 聖火リレーは7日、やはり抗議行動が予想されるもう一つの「危険地帯」パリに舞台を移して続けられる。

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オリンピックが中国分裂を加速する
こんにちは。中国の壊れ具合いよいよひどくなってきましたね。ロンドンも、反捕鯨よりもよっぽどすごい反中をやっているようですね。
一人当たりのGDPが日本の1/10に達するまでに、今の経済成長率を維持したとしてあと20 年かかる発展途上国、中国。本来他国を侵略したり、オリンピックを開催することなどできないはずです。原子力潜水艦がどうの、宇宙開発がどうのこうのという次元ではないはずです。まず、国民生活を向上すること、まともな社会をつくりあげることが緊急の課題です。他国を侵略するということは、他国民を自国民にするわけですから、侵略する側は余程余裕がなければ、植民地はただの足かせになってしまいます。まさに、今の中国がその状況です。オリンピックも衣食足りて礼節を知る国民が大多数を占める国で開催するのが筋です。今の中国はそうではありません。国民の大多数が食うや食わずの貧乏暮らしをしています。私は、現代中国このままでは、すまないと思っています。中国は今後早ければ10年以内、遅くても20年後には分裂すると思っています。私のブログでは、中国分裂の筋書きを何回かにわたって掲載しています。是非ご覧になってください。



yutakarlson | URL | 2008/04/07/Mon 13:39[EDIT]
yutakarlsonさん、書き込みありがとうございます。

確かに中国はヤバイですね。砂漠化が進んで、北京が埋まるなんて話もあるようですし。。。
上村龍司 | URL | 2008/04/08/Tue 02:38[EDIT]
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