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胡錦濤主席“毒ギョーザ”に激怒!毒ギョーザ事件で中国仲間割れ!
胡錦濤主席“毒ギョーザ”に激怒!  「中国は世界最大のテロ国家!」という汚名を嫌がる人がいるようで、毒ギョーザの食品テロに対して、仲間割れが起きているようです。しかし所詮は“テロ国家”中国のやることですから、油断は禁物! 毒ギョーザ事件をもみ消そうとする派がいる限り、まだまだ安心できません。

胡錦濤主席“毒ギョーザ”に激怒・・・質検総局に不快感
「国際世論どう考えているのか」

 毒ギョーザ事件で、中国の胡錦濤国家主席が激怒した。日本国内での毒混入を示唆した公安省の会見に対する日本世論の反発ぶりに、中国外務省が10年ぶりの国家元首の訪日が台無しになると危ぶみ、日本の反応を記したリポートを胡主席に直接手渡した。つまり“直訴”という非常手段に出たのだ。事態の深刻さを初めて知った胡主席は公安省や国家品質監督検査検疫総局(質検総局)のトップを呼びつけ、不快感をあらわにしたという。

 これは中国の政府元高官が明らかにしたものだが、「中国で混入された可能性はまずない」と事件の幕引きとも取れる公安省の会見に、日本の世論は怒り心頭親中派ですべてが“他人事”の福田康夫首相は別として永田町でも与野党から「原因究明まで、主席の訪日を延期すべきだ」などと中国側の対応に対する怒りや疑問の声が噴出した

 このため、「このまま4月の訪日を受け入れれば福田政権にとって大打撃になる」(自民党筋)と判断したのか、日本政府は4日、中国側に対して当初予定していた4月の訪日日程をずらし、5月上旬以降にするよう内々に打診した。

 一方、中国政府内でも「国家主席は日本の首相とは格が違う。訪日してギョーザでも投げ付けられたら国の威信が失墜する」と主席の訪日を引き止める意見まで出ているという。

 これを最も深刻に受け止めたのが中国外務省だ。特に中国に好意的だった民主党までも批判を強めていることに頭を抱えているという。

 中国に詳しいジャーナリスト、富坂聰氏は「知日派が多い外交部(外務省)にとって国家主席の訪日は10年ぶりの晴れの舞台。日程がズレただけで彼らにとってはたいへんな失点になる」と説明する。

 事件発覚後、即座に製造元の調査に入った質検総局が「工場では毒物が見つからない。日本で入ったのだろう」との見方に傾いたのに対し、駐日大使経験者である王毅、武大偉両氏らが首脳を務める中国外務省は「日本で入った可能性は現実的でない」と助言し続けてきた

 だが、事件として捜査していた公安省まで「日混入説」を言い出すに至り、中国外務省は“直訴”という強硬手段に出たわけだ。

 通常、国家主席は個別案件にかかわることはなく、中国外務省のリポートを目にするまで事実をほとんど知らされなかった胡主席は愕然(がくぜん)とし、「国際世論をどう考えているのか」と質検総局のトップらに問いただしたという。

 こうした中国外務省の動きに対し、質検総局などは「現場も知らずに」と反発を強めている。つまりギョーザ事件をめぐり、「事件をもみ消そうとする派」「日本などの国際世論を懸念する派」と中国政府内が2つに割れているのだ。

 富坂氏は「『中国のせいじゃない』と事件を終わらせようとする質検総局や公安部が考えているは自らの保身。外交部が外国世論を懸念するのも保身を考えてのことで、主席に事態が伝わってもすぐに真相が解明されるわけでもなく、中国政府の今後の出方は予測しづらい」と指摘している。

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