レッド・ツェッペリンの「天国への階段」は、だれもが認めるロックの名曲なので葬送の曲としてわからないでもないですが、他の曲の中に「地獄・・・」とあるのが意味不明です。そんなに地獄へ行きたいのでしょうか。。。葬儀にツェッペリンの『天国への階段』を
[オーストラリア・アデレード 2日 AP] オーストラリアでは、葬儀の時の音楽が賛美歌からレッド・ツェッペリンの『天国への階段』やAC/DCの『地獄のハイウェイ』といった古いロックの名曲に変わっているそうだ。葬儀場の経営者が明らかにした。
オーストラリア南部アデレードにおける最大の共同墓地・火葬場『センテニアルパーク』では、葬儀の時に流される曲のトップ10のうち、賛美歌はたったの2曲。『アメージング・グレース』と『賛美歌39番 「日暮れて 四方は暗く」 (Abide with Me)』だ。
葬儀場チャートのトップはフランク・シナトラの『マイ・ウェイ』、つづいてルイ・アームストロングの『この素晴らしき世界』。
ツェッペリンやAC/DCの名曲はトップ10には入っていないが、ここ数年、オーストラリア人がキリスト教の賛美歌をやめる傾向を受けて、着実に使われる頻度が上がっている。
「こんな曲が、と思う奇抜な曲が葬儀の時に非常に良い感じの時が結構あるんです。故人の人柄を表しているからでしょうね」というのは同共同墓地の責任者、ブライアン・エリオット氏。
よく使われる曲には、モンティー・パイソンのエンディングの曲『Always Look on the Bright Side of Life』、『Ding Dong the Witch is Dead』、『Hit the Road Jack』、『Another One Bites the Dust』、『I'll Sleep When I'm Dead』などがあるそうだ。
豪州で人気の葬送の曲、AC/DC「地獄のハイウェイ」など
【7月3日 AFP】オーストラリアのシドニー(Sydney)は今月末、カトリックの「世界青年の日(Catholic World Youth Day)」祝典のためローマ法王ベネディクト16世(Pope Benedict XVI)を迎える。この期間、シドニー市街は聖歌に包まれるであろう一方、葬送の曲として宗教とは関係のない曲を選ぶオーストラリア人が増えているという。シドニーで葬儀・墓地を運営するセンテニアル・パーク (Centennial Park)が人気の高い曲を発表した。
友人・親族の葬儀に最も「人気のあるロック・ソング」は、AC/DCの「地獄のハイウェイ(Highway to Hell)」と、クイーン(Queen)の「地獄へ道連れ(Another One Bites the Dust)」。
そのほかの一風変わった選曲では、英コメディ映画『モンティ・パイソン(Monty Python)』の挿入歌「Always Look on the Bright Side of Life(いつも人生の明るい面を見て)」、映画『オズの魔法使い(The Wizard of Oz)』の「ディン・ドン! 魔女は死んだ(Ding Dong the Witch is Dead)」、R&Bの名曲「旅立てジャック(ヒット・ザ・ロード・ジャック、Hit the Road Jack)」などが人気が高いという。
「もっと普通でない曲が使われているのも聞いたことがあるが、どれも故人の性格をよく表した曲で、葬儀の中では非常にうまくいっている」と、センテニアル・パーク のライアン・エリオット(Bryan Elliott)代表は語る。同パークで行われる葬儀で近年、最も大きく見られた変化は、故人の人生への「祝福」が強調されるようになった点だという。「その結果、故人の性格を考慮して企画された式典になっている」という。
一方、葬送の曲としてポップス全体で最上位に挙がるのは、フランク・シナトラ(Frank Sinatra)の「マイ・ウェイ(My Way)」、ルイ・アームストロング(Louis Armstrong)の「この素晴らしき世界(Wonderful World)」だ。
今月末、5日間の日程で開催される「世界青年の日」の祝典は、ベネディクト16世が列席する礼拝によって20日に幕を閉じる。しかし、オーストラリア人口2100万人のうちカトリック信者を自称するのは約26%。一方「宗教を信じない」とする人は全体の19%に上る。(c)AFP
ネコを誘拐して人質ですか・・・ネコとイヌはどう思ったんでしょうか。それが気になります。。。猫を人質に「犬を返せ」と脅迫し逮捕 米フロリダ
フロリダ州グリーンエーカーズ――米フロリダ州南部で女性が自分の犬を返してもらうため、猫を誘拐して人質に取ったとして警察に逮捕された。
グリーンエーカーズ警察によると、リンダ・ユリオステ容疑者は、飼っていた黒いラブラドル犬を動物管理局に取り上げられた。犬は動物保護施設に預けられ、後にジュッタ・ホラーさん夫妻が引き取った。
ホラーさんはその後数週間たって、ユリオステ容疑者が犬を探すため保護施設を訪ねていたことを知り、返そうと考えたという。しかしユリオステ容疑者に会ったところ、怒鳴りつけられ訴えると脅されたため、考えが変わったと話している。
数日後、ホラーさん夫妻が飼っていた猫がいなくなった。警察によれば、ユリオステ容疑者はホラーさんの留守番電話に「猫を預かっている」などとメッセージを残し、返してほしければ引き換えに犬を渡せと要求した。
ユリオステ容疑者は窃盗と恐喝の疑いで警察に逮捕され、その後保釈金6000ドルを払って釈放された。



