なぜ牛フン入り爆弾を作っていたかは不明ですが、タンクに落ちて全裸で逃走するところがステキです。全裸に免じて無罪ということで。。。独女性、「牛のふん入り爆弾」作成中タンクに落下し裸で逃走
[ベルリン 27日 ロイター] ドイツ北部の村でストッキングに肥料を詰めた「肥料爆弾」を作っていた女性が、牛のふんの入った肥料タンクに落ち、裸で逃げ出すという出来事があった。警察が27日発表した。
地元警察のスポークスマンによると、女性2人は25日に農場に侵入し爆弾作りを開始。うち1人がタンクに落ち、もう1人が落ちた女性を引き上げた。現場に衣類が残されていたことから、「1人は全裸で、もう1人も下着姿で現場から逃げたとみられる」と述べた。
警察によると、女性らがなぜ肥料を盗み「爆弾」を作っていたかは不明。しかし、サッカーの欧州選手権で25日、ドイツがトルコを破ったことから、勝利を祝うために用意された可能性を示した。
■関連記事
汚いお金・・・って、悪いことして作ったお金かと思ったら、本当にきったないお金だったんですね。汚いお金を払ったら、法廷侮辱罪が付いてきた・・・てな感じでしょうか。。。保釈金をすごく汚いお金で支払おうとした男、逮捕される
[米アイオワ州ダベンポート 27日 AP] 保釈金100ドルをものすごく汚いお金で支払おうとした男が法廷侮辱罪で有罪となり、1週間の禁固刑となった。
この男は5月、欠陥タイヤを使用したトラックを運転していたため逮捕された。男は罰金の支払いを拒否、法廷で争う道を選んだため、裁判官は100ドルの保釈金支払いを命じた。
木曜日、男は支払いのため法廷事務所にやって来たが、職員に手渡したのはボロボロの汚い紙幣が入った箱と、バケツ一杯に詰め込まれた汚い1セント硬貨だった。
法廷で働くジュリー・カーリンさんは、「箱の中には虫が数匹いました。1セント硬貨には得体の知れない物が付着しており、ゴム手袋をはめてお金を数えました」とコメント。
1セント硬貨で支払えるのは3ドルまでと法廷事務所では決まっていたため、男は97ドル分を紙幣、残り3ドル分を1セント硬貨で持ち込んでいた。
報告を受けたクリスティーン・ダルトン判事は、男を法廷侮辱罪ですぐに逮捕するよう執行官に命じた。
「What the fuck(なんてこった)」のナンバープレートですか・・・人生をギャグにしないと耐えられないかもしれませんね。「LOL-WTF(ワロス!なんてこった)」ナンバーの車の画像を貼っておきましょう。。。1万人のドライバーが「WTF」で始まるナンバープレートに赤面、米ノースカロライナ
【6月27日 AFP】「うそ! なんでわたしの車のナンバーがこれなの?」
米国ノースカロライナ州(North Carolina)で前年、新たに車両登録を行った約1万人のドライバーは、「WTF」で始まるナンバーを見てこう叫んだにちがいない。
「WTF」は「What the fuck(なんてこった、の意)」の略。こうした3文字略語は電子メールや携帯メールでしばしば用いられる。
ノースカロライナ州では前年、9999人のドライバーにこの「WTF」で始まるナンバーを発行した。地元紙News and Observerが今月初めに報じたところによれば、そのうちの1人は小学校でコンピュータとテクノロジーを教えるメアリー・アン・ハーディ(Mary Ann Hardee)さん(60)。「ハーディさんは当初、そのナンバーがインターネット世代にとってどのような意味を持つか気付かなかった。ようやく気付いたのは、児童がくすくす笑う姿を見たときだという」と同紙は伝えた。
ハーディさんは同紙のインタビューに対し、「WTF」の隠された意味を知って以来「恥ずかしくてたまらなかったわ」と語っている。
たまりかねたハーディさんはその後、車両検査登録局にナンバーの変更を嘆願。当局はハーディさんをはじめとした「WTF」ナンバーを保有するドライバーに対し、新たなナンバープレートの発行を通達した。新しいナンバーは「FOC」で始まるという。もっとも「FOC」も「Free of charge(無料)」の略語として使われることがある。
ノースカロライナ州が今年、新たに発行するナンバーは「Y」で始まる。News and Observer紙によると、当局は「Y」ナンバーについて綿密な調査を行い、好ましくない3文字略語はないと判断したという。
しかしどうやら彼らは「YBF」を見過ごしたようだ。「YBF」は「You've been fucked(くたばれ、の意)」の略である。(c)AFP
海外でいろいろと誤解を招いているニンジャですが、ついに学校閉鎖に至ったようです。ニンジャはほとんどテロリスト扱いです(汗)・・・てなことで今回は、黒ずくめのニンジャ3人組が雪原でハッスルして、隠密行動とは無縁の目立ってしょうがない活躍をするという、勘違いニンジャの動画を載せておきましょう。。。
ニンジャ出現! の情報に小学校が学校閉鎖
[米ニュージャージー州バーネガット 25日 AP] 「ニンジャが出現した」という目撃情報を受け25日、バーネガットの複数の小学校が一時閉鎖された。
忍者の正体は、キャンプ生活の指導員。黒い空手の道着にプラスチックの刀を持っていた。地元紙『the Asbury Park Press』が警察の話として報じたところによると、指導員は近くの中学校で行われた仮装大会に遅刻したところを目撃されたという。
25日午前9時過ぎに学校が閉鎖され、30分ほどで解除された。
Ninja Magic : The Way of Life
ニンジャ出現! の情報に小学校が学校閉鎖
[米ニュージャージー州バーネガット 25日 AP] 「ニンジャが出現した」という目撃情報を受け25日、バーネガットの複数の小学校が一時閉鎖された。
忍者の正体は、キャンプ生活の指導員。黒い空手の道着にプラスチックの刀を持っていた。地元紙『the Asbury Park Press』が警察の話として報じたところによると、指導員は近くの中学校で行われた仮装大会に遅刻したところを目撃されたという。
25日午前9時過ぎに学校が閉鎖され、30分ほどで解除された。
Ninja Magic : The Way of Life
34年前に借りたガソリンを律義に返却 米男性
オハイオ州サウシントン(AP) 米オハイオ州サウシントンで、34年前に借りたガソリンを律義に返却した男性が現れた。返却された夫妻は、ガソリンが高騰する最中の出来事に喜んでいる。
ハロルド・ゴフさんとバイオレットさん夫妻は、ある日突然、ジェフリー・ハーディンさんの訪問を受けた。よくよく話を聞くと、34年前に当時17歳だったハーディンさんが、ガス欠に困ってゴフさん夫妻宅に駆け込み、ガソリン5ガロンのタンクを譲ってもらったのだという。
当時ゴフさんは、少年だったハーディンさんに、後でちゃんと支払うように伝えていた。
ハーディンさんの頭の中には、ずっとガソリンを返さねばという気持ちがあったという。そこで、新たに5ガロンのタンクいっぱいにガソリンを詰めて、再訪したという。
ゴフさんは、ハーディンさんに渡した当時は5ドルのガソリンだったが、現在では25ドル分に値上がっており、良い投資をしたと喜んでいる。
脱獄を試みた収監者、天井から警察署長の部屋に落ちる
[米テキサス州オールトン 23日 AP] テキサス州の刑務所から脱獄を試みた収監者が、天井を突き破って警察署長の部屋に落ちた。
警察発表によれば、ジーザス・アルバート・スアレス・チャベス容疑者 (17) とローマン・オロスコ・マルチネス容疑者 (22) は土曜午前3時頃、空調ダクトを通り抜けてオールトン市刑務所から脱走しようと試みたが、監視カメラを通して通信係に見つかっていた。
ひとりは警察署長バルデマー・フロレスの部屋に落ち、もうひとりは通気口に入ろうとしていた。フロレスは、落ちたのがどちらかはわからないが、通気口が狭かったことは確かだと語っている。
相変わらず、ケタ外れのロシアの変なニュースです。またもロシアで酔っぱらいが出ました!飲酒運転の男が「交通警官をはね」、はねた警官を「屋根に乗せたまま1キロ近く走行」し、「屋根にしがみついていた警官が拳銃を6回発射」し、「男にけがはなく、警官も右腕にかすり傷を負っただけ」・・・って、ジャッキー・チェンじゃないんですから。。。ついでに、変なニュースで取り上げたロシアのニュースをピックアップしておきましょう。ロシアの飲酒運転男、屋根に警官乗せて1キロ走る
[ウラジオストク(ロシア) 20日 ロイター] 飲酒運転をしていたロシア人の男が、交通警官をはねた後、この警官を屋根に乗せたまま1キロ近く走行する事件があった。ハバロフスクの警察が20日明らかにした。
発表によると、屋根にしがみついていた警官が拳銃を6回発射し、運転していた男は車を停車した。男にけがはなく、警官も右腕にかすり傷を負っただけだった。
■びっくりロシアの変なニュース
- ロシアの人工降雨、雨でなくセメントが降る!
- ロシアの泥酔男、背中に刺さったナイフに気づかず!周りも気づかず!
- ロシア兵士、ウオツカ片手に戦車を運転し、民家に激突!
- 春先注意!ロシアでつららの落下により6人が死亡!
- ロシアで一晩で200トンの鉄橋を盗んだ犯人を追跡中!
- 橋を盗んだ大物、逮捕される!
- ロシアの男性、自身が炎上!
警察がUFOを追跡したとなるとニュース性が違いますね。UFOに攻撃されたあとの追跡ですから、現行犯逮捕を狙ったのでしょうか。。。ウェールズの警察ヘリ、UFOを目撃し数キロにわたり追跡
【6月22日 AFP】英国ウェールズで警官による未確認飛行物体(UFO)の目撃情報が報告された。20日の英大衆朝刊紙サン(Sun)が報じた。
同紙によると、ウェールズ南部の都市カーディフ(Cardiff)上空で現地警察のヘリコプターがUFOに「攻撃」された後、ブリストル湾(Bristol Channel)上空で数キロにわたりこの飛行物体を追跡したという。
現地警察も警察ヘリが今月上旬未確認飛行物体を目撃したことを認めた。現在さらなる目撃情報を求めているとしいう。
「パイロットは急旋回で衝突を避けたのち、直ちに高速飛行で物体を追跡したが、燃料の減少により追跡を断念した。飛行物体は飛び去った」とサン紙は伝えている。
ヘリコプターの乗員は飛行物体について、「円盤形で縁の部分が点滅する光に包まれていた」と述べているという。
英防衛省の広報官は、報告は何も受けていないとしながら、「警察のヘリコプターが、未確認飛行物体ともとれる物体を追跡することは賢明とは言い難い」と述べている。(c)AFP
ソファに座ると・・・中から男が出てきた!
[米ニューヨーク州ニューバーグ 20日 AP] 女性宅にあったソファに穴を開け、なんとその中に隠れて女性の帰宅を待っていた男が逮捕された。水曜日の夜、帰宅した女性(22)がソファに腰掛けたところ、何やらいつもと違う座り心地で違和感を覚えたという・・・。
驚いた女性がソファから飛び退くと、中から男が出てきて彼女から携帯電話を奪い取った。
男の正体はデビッド・ジョー・リモネス(27)。女性はリモネスから迷惑行為を受けていたため、以前苦情を訴えたことがあった。このため、彼女は携帯電話で友人に「リモネスがいるかもしれないから、何かあったらすぐ警察に電話して欲しい」と話し、電話を切らないようにお願いしながら部屋に入ったという。
警察が駆けつけたところ2人はバルコニーで言い争っている最中で、リモネスは強盗などの容疑でその場で逮捕された。また、保釈金は2万ドルに設定された。
女性宅に不法侵入、長いすに穴開け隠れて帰宅待つ 27歳男
ニューヨーク州ニューバーグ――ニューバーグの警察は20日、知人の女性のアパート部屋に入り込み、長いすに穴を開けて身を隠し、女性(22)の帰宅を待っていた27歳男を不法侵入容疑などで逮捕したと述べた。
帰ってきた女性は長いすに座ったが固形物を感じて、立ち上がったところ、男が穴から出てきたという。女性は携帯電話で友人としゃべっていたが、男はこの携帯をたたき落としていた。
女性は以前、容疑者の行動に苦情を申し立てたことがあり、男の不法侵入を恐れて帰宅する際、友人に携帯で連絡し、異変が起きたら警察へ通報するよう頼んでいた。
警官が急行したところ、2人はバルコニーで言い争っていたという。
仮釈放の男、盗難車で保護観察官に報告にやって来て再逮捕
[米アーカンソー州パインブラフ 20日 AP] 仮釈放中だったマルコス・ジョージ(20)はその日、法律で決められた通りに近況報告のため保護観察官の元を訪れた。しかし、盗難車でやって来たのは大きな間違いだ。
ジョージは窃盗・強盗の罪で服役していたが、先週に仮釈放されたばかりだった。
検察によると、仮釈放されたジョージは友人と一緒に市内の車販売店を訪れ、試運転を理由にトヨタ車に乗り込み、そのまま逃走していた。また、観察官事務所を訪れた際にジョージが乗っていたダッジ社の「チャージャー」も、シャーウッドの車販売店から盗まれたものだったという。
ジョージは観察官事務所で再逮捕され、窃盗などの容疑に問われることになった。
以前「グリーンピース逮捕か?鯨肉の窃盗をテレビで堂々と自白!」で書きましたが、過激な犯罪集団グリーンピースの一味が逮捕されました。逮捕されたのは、クジラを食べて「おいしかった」とぬかしていた佐藤潤一容疑者ら、グリーンピースのメンバー2人です。グリーンピースは「無実の人間が逮捕されたことは驚きだ」などと発表していますが、窃盗罪は明らか。グリーンピースの今後のデンパ発表が楽しみになってきましたねぇwwwクジラ肉窃盗容疑、グリーンピースのメンバー2人逮捕
環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」(東京都新宿区)が、調査捕鯨で捕獲されたクジラ肉を宅配便会社から無断で持ち出した事件で、青森県警と警視庁は20日午前、同団体の海洋生態系問題担当部長、佐藤潤一容疑者(31)(東京都八王子市みなみ野)らメンバー2人を窃盗と建造物侵入容疑で逮捕、団体事務所などを捜索した。
発表によると、佐藤容疑者らは4月16日、青森市野内の西濃運輸青森支店に侵入し、配送予定の段ボール1箱を盗み出した疑い。箱には、調査捕鯨船「日新丸」の乗組員(52)が、東京から北海道函館市の自宅へ配送を依頼したクジラ肉23・5キロ(約5万4000円相当)が入っていた。
佐藤容疑者は逮捕前、読売新聞の取材に対し、「クジラ肉は不正を告発するために証拠として確保したもので、窃盗にはあたらない」と主張していた。
今回の逮捕について、グリーンピース・ジャパンの只野靖顧問弁護士は「こういう方法でなければ、クジラ肉の横領を告発できなかったと今でも考えている」としている。
一方、グリーンピース・ジャパンは、日新丸の乗組員らがクジラ肉を横領している疑いがあるとして、先月15日、乗組員12人を業務上横領容疑で東京地検に告発したが、同地検は乗組員らについて不起訴とする方針。
ヘビが「やっつけろ」との命令に従わなかった・・・とのことですが、ヘビはお腹がいっぱいだったのでしょうか。いやいや、このヘビは南米出身で英語がよくわからなかったのかもしれません。。。飼い主の命令を聞かなかった“お利口な”ペット
米コネティカット州の警察は、長さ2.7メートルもあるニシキヘビに警官を襲わせるよう命じた男(21)を逮捕した。
男がペットのヘビでガールフレンドを脅しているとの通報を受け、警官が男のアパートを訪問。管理人にドアを開けてもらったところ、男はヘビに「やっつけろ」と命令したという。
しかし幸いにもヘビは男の命令に従わず、けが人はなし。男は刑務所に、ヘビは施設へと連れ去られた。(AP)
ロシアではモスクワを晴れさせるために、一部地域にどしゃ降りの雨を降らせるといった話を聞いたことがありますが、まさか雨だけでなく、セメントまでが降るとは予想しなかったのではないでしょうか。。。人工降雨作業中のロシア空軍機、誤ってセメント降らす
[モスクワ 17日 ロイター] ロシア空軍機が先週、モスクワ郊外の住宅に25キロのセメントが入った袋を落としていたことが分かった。空軍機は祝日に雨が降るのを避けるため、雲を作っている作業中だった。地元メディアが17日伝えた。
警察は、地元通信社に「首都周辺で晴天を作るために使われたセメント1袋が高空で完全に粉砕せず、民家の屋根に落下、約80〜100センチの穴を開けた」と説明した。
ロシアでは主要な祝日を前に、モスクワ上空に雲を作って湿気を除去するため、空軍がヨウ化銀や液体窒素、セメント粉末を搭載した貨物輸送機を飛ばすことがよくある。
中国のニュース『「空飛ぶ円盤」の試作品www、中国でついに開発に成功!』は、このニュースの前菜だったのでしょうか。プラズマというと、飛鳥昭雄の『完全ファイルUFO &プラズマ兵器』を思い出しますが、プラズマUFOの軍事利用はどうなるのでしょうか。。。プラズマで飛ぶ空飛ぶ円盤、米研究者が設計
米大学の研究者が丸くて回転する飛行機を設計、特許を出願した。動力はプラズマだ。
米フロリダ大学の助教授が、SF映画に登場するような「空飛ぶ円盤」を実現するかもしれない。
同校のサブラタ・ロイ助教授はこのほど、丸くて回転する飛行機の設計に関して特許を出願したことを明らかにした。同氏はこの設計を「WEAV(wingless electromagnetic air vehicle)」と呼んでいる。
このような飛行機の用途としては、監視やナビゲーションなどが考えられるという。ロイ氏は、米空軍と米航空宇宙局(NASA)がこの発明に関心を示しており、フロリダ大学は設計をライセンス供与することを考えているとしている。
ただし、この設計を実現するには、重力下での飛行に必要な揚力を得ることや、軽くて強力な電源など、解決しなければならない課題があると同氏は話している。
地球の裏側だと磁場が違うのでしょうか。普通車で時速880キロはやはりすごいです! さすがはブラジル、サッカーが強いだけあって足回りが違います。。。監視カメラの故障?時速880キロも出たフツーの車
新華社リオデジャネイロ(ブラジル):ブラジルの首都ブラジリアのあるドライバーが先ごろ、自分が時速880キロという世界最高時速で車を運転していたことを告げられた。しかしこのドライバー、せっかく「世界最速の男」になったにも関わらず、あまり嬉しくないという。
この男性の名はラファエル。職業はエンジニアだ。彼は交通局に年に1度の自動車保有税を支払いに行ったとき、速度超過の罰金を払うよう言われた。監視カメラに、ラファエルさんの運転する車が、時速60キロの道路を時速880キロで走り抜けているのが記録されていたからだ。もしそれが本当なら、彼は飛行機と同じ速さで道路を走っていたことになる。
ラファエルさんは監視カメラを所有しているリオデジャネイロ州ニテロイ市の交通部門に行き、監視カメラがおかしいんじゃないかと訴えたが、「監視カメラはどこもおかしくない」と言われてしまった。そして罰金を必ず支払うようにと要求されたという。
現在、世界で最も速い車はフランス製の「Bugatti Veyron」。最高時速は407キロだ。
さすがは中国www プロペラ駆動式でUFOとは思いもつきませんでした。UFO仮面ヤキソバンのパクリとのウワサもある、この「空飛ぶ円盤」――夏休みの工作としては高得点間違いないでしょう。。。「空飛ぶ円盤」の試作品、中国で開発に成功
【6月18日 AFP】中国の会社が「空飛ぶ円盤」の試作品の開発に成功したと、国営新華社通信(Xinhua)が17日伝えた。
この試作品は直径1.2メートルの円盤型で、垂直方向での離着陸のほか、高度1000メートルでの空中静止もできる。無人での遠隔操作も可能で、一定の経路を自力で飛べるという。プロペラ駆動式 で、最高時速は80キロ。
開発したのは哈爾濱(ハルビン)盛世特種飛行器有限公司(Harbin Smart Special Aerocraft Co Ltd)で、開発には12年、2800万元(約4億4000万円)を要した。航空写真の撮影、地質測量、突発事件時の照明などに用いることができる。(c)AFP
「対立候補を村長にはしたくなかった」といっても、イバスク前村長は死んでるわけですから、繰り上がり当選は明らか。ドブレーヌ氏はよほど嫌われているんでしょうね。。。村長選挙当日に死亡した候補者が当選、ルーマニア
【6月17日 AFP】ルーマニア北東部の農村Voinestiで、村長選挙の当日に候補者が死去したにもかかわらず当選を果たすという、極めて稀な事態が発生した。
村長選には、1990年から18年間、村長を務めていた野党・社会民主党の現職、ネクライ・イバスク(Neculai Ivascu)氏(58)と対立する与党・国民自由党のゲオルグ・ドブレーヌ(Gheorghe Dobreanu)の2人が立候補していたが、イバスク村長は選挙当日の15日朝に死去した。
しかし、村長選は予定通り実施され、死亡したイバスク村長が再選した。選挙管理委員会は、再選挙の実施には遅すぎるとして次点だった対立する与党候補を繰り上がり当選とした。
イバスク村長の死去を知りながら同氏に投票した住民らは、その理由を「対立候補を村長にはしたくなかった」と語っている。(c)AFP
男性でもトップレスはダメ、米メリーランド州の町
メリーランド州イーストン(AP) 米メリーランド州の町イーストンで、18歳の男性が上半身裸のトップレスになったとして、違反切符を切られた。
地元警察によると、この男性は6月4日、町中の路上で、上半身に何も着ていなかった。また、警察による停止命令にも従わなかったとしている。
イーストンでは1974年、公共の建物や道路、歩道において、男女を問わずトップレスを禁止する条例を可決。最大で罰金100ドルと禁固10日間が科せられる。
イーストンの警察によると2003年以来の違反は、3件目になるという。
いろんな嗜好の方がいらっしゃいますねぇ。HEAVENの「女性の脇の下を嗅いでまわっていた男が14年の懲役―シンガポール」によると、射精にまで至っていたようで。それにしても禁固14年、むち打ち18回は厳しい。。。女性のわきのにおいをかぐ性癖の痴漢男、むち打ち刑に
【シンガポール13日=ロイター】女性のわきの下のにおいをかぐ性癖を持つシンガポール人の男(36)が、禁固14年とむち打ち18回の判決を受けた。13日付のストレーツ・タイムズ紙が報じた。
男は1年3カ月の間に、エレベーターや家などで触ったりわきのにおいをかぐといった痴漢行為を23人の女性に対し行っていたが、ある主婦の通報を受けて逮捕された。精神的に不安定で、禁止薬物違反や性犯罪で前科があるという。
再犯の恐れがあるため、通常は重罪人に科せられる禁固14年という量刑となった。でん部へのむち打ちは、公共物破損から禁止薬物所持、婦女暴行まで、男性犯罪者に科せられる付加刑。
40キロの道のりを歩く発想もすごいですが、飲み水を持っていないというのもまたすごいです。体力自慢の方なのでしょうか。。。約25マイル離れた裁判所に歩いて向かったが・・・
[米ペンシルバニア州カーライル 12日 AP] 飲酒運転容疑に問われていたスティーブン・シューメーカーは、誰も車で送ってくれる人がいないので自宅から約25マイル離れた裁判所に歩いて向かうことにした。午前9時半に裁判がスタートするため、それまでに到着できるよう夜明け前に出発したが・・・その日は気温32℃を超える暑い日だった。
シューメーカー(33)は運転免許証も無く、車も持っていなかった。このためまだ薄暗い中を裁判所に向かって歩き始めたが、到着したのは予定時刻を大幅に遅れたその日の午後3時半頃だった。なぜなら、彼は道中で脱水症状となり、病院で治療を受けていたからだ。
予定時刻になっても法廷に現れないシューメーカーに対し、エドワード・グイード裁判官は逮捕令状を出していたという。しかし、事情を知った裁判官は判決を7月まで延期することを改めて決定した。
グイード裁判官は「歩いて来たということはつまり・・・今度は歩いて自宅に帰るということですからね」とコメント、延期決定をためらったことを明らかにしている。
この日、国選弁護人のアンソニー・アダムス氏がシューメーカーを車で自宅に送り届けた。
「ちょっとチクリとしただけ」――頭に8センチの釘が刺さった男
[米カンザス州ショーニー 11日 AP] カンザス州ショーニーに住むジョージ・チャンドラーさんは、頭に約8センチの釘をネールガンで打ち込まれたのに、それに気がつかなかった。
事故が起きたとき、チャンドラーさんは友人のフィル・ケーンさんと自宅テラスに枠を取り付けていた。ケーンさんがネールガンを誤って発射したときに、チャンドラーさんが立ち上がった。
最初、釘がどこに飛んだのかわからなかったが、ケーンさんがチャンドラーさんの帽子に釘が刺さっているのに気がつき、すぐに911番に通報。
11日、NBCテレビの『トゥデー』に出演したチャンドラーさんは、「ちょっとチクっとしたが、いわゆる痛みというものではありませんでした」と語った。
ER(緊急救命室)の医師はプライヤーで釘を抜こうとしたがうまくいかなかった。
「医者が私を見て『釘抜き付きのハンマーがいるよ』と言うです。『ああ、オレをいじめてるな』と思いました」
しかし冗談ではなく、医師は実際に釘抜き付きハンマーを借りてきて釘を抜き、傷を縫合してチャンドラーさんを退院させたという。
「医者はドライバーも借りてきました。ドライバーで釘をこじ上げて、それから釘抜きを使ったんです」
日曜大工で頭に5センチのくぎが刺さる、米カンザス州
【6月12日 AFP】米カンザス(Kansas)州の地元紙カンザス・シティ・スター(Kansas City Star)の電子版は10日、頭部にくぎが突き刺さった60歳の男性のインタビュー記事を掲載した。
この男性は同州ショーニー(Shawnee)に住むジョージ・チャンドラー(George Chandler)さん(60)。6日に友人と自宅でラティスにくぎを打ちつけていたところ、ネイルガン(くぎ打ち機)のコードがおもちゃと絡まった。
友人のフィル・カーン(Phil Kern)さん(59)がコードをほどこうとしたところ誤ってネイルガンが作動し、長さ5センチのくぎがチャンドラーさんの頭に刺さってしまった。カーンさんが慌てて救急車を呼び、チャンドラーさんは頭に帽子がくぎで斜めに打ち付けられた状態で病院に向かった。
くぎは頭蓋(ずがい)骨を貫通し脳にまで達していたが、診察した医師はくぎが脳の視力・言語・身体運動をつかさどる部位につながる血管からわずかに外れたため、後遺症が残るような脳の損傷を免れたと話したという。手術は行われず、外科医が用務課から借りてきたくぎ抜きのついた金づちでくぎを引き抜いた。
チャンドラーさんは「ネイルガンが動いたときにはちくっとしたけど、もう大丈夫。とても驚いたけどラッキーだった」と話す。
米国立労働安全衛生研究所(National Institute for Occupational Safety and Health、NIOSH)によれば米国内の緊急救命室が扱うネイルガンによる負傷件数は1年に4万件にのぼるという。大半は足、手、脚部の負傷だが、100-400人が頭部に傷を負うという。(c)AFP
ちょっと前のニュースになってしまいましたが、あまりにすごいニュースなので載せておきます。常温核融合が実現したらどうなるのでしょう。いずれにせよ、日本人すごいです。。。ついに常温核融合を成功させた科学者は日本人
誰もがあきらめかけていた常温核融合の再現に成功したそうです。
常温核融合とは「室温で水素原子の核融合反応が起こる」という現象ですが、最初に発見された常温核融合の現象を、実験で再現することができなかったために、第一線の研究対象からは長い間外されていました。けれど、先日、日本の科学者が常温核融合の実験に成功したという情報が流れてきました! その結果に間違いがなければ、革新的な方法でエネルギーの抽出ができる可能性が出てきたということなのです。スゴイのです。
物理学者、荒田吉明名誉教授らは、5/22に大阪大学で行った公開実験で、重水素ガスから高熱とヘリウム原子を検出し、低エネルギーの原子核反応を証明したということです。
この常温核融合実験では、荒田教授はパラジウムと酸化ジルコニウムの合金を含んだ超微細金属粒子内に重水素ガスを注入するという方法を採用しました。教授によれば、合金は重水素を核融合させ、粒子内の温度を高めることで、50時間は温かくしておくことができるのだとか。
この実験はMartin FleishmanとStanely Ponsが偶然にこの現象を発見したと1989年に発表して以来初めての、実験者以外に認知された常温核融合実験となりました。数多の研究者がこの再現に失敗してから、常温核融合はエセ科学の代名詞となっていたのですが、今回の実験を目の当たりにした人たちによれば
「荒田教授が提示した手法は、再現できる可能性が高い」とのこと。
誰もこのデモンストレーションを「でっち上げだ」と言わなければ、だれもが渇望し続けた安くて豊富なエネルギー源を、高熱なしで生成する方法(通常の核融合は、ものすごーい高熱を発するため)を、荒田教授はついに発見した!ということになります。
モンスター親は日英米共通? タイムズ記事に共感コメント
イギリスのタイムズ紙が日本のモンスターペアレントを記事にしたところ、アメリカなどから同紙サイトに共感のコメント書き込みが相次いでいる。英米両国は早くからモンスター親に悩まされていただけに、他人事とは思えない、ということらしい。
苦情で白雪姫が25人になったと紹介
タイムズ紙の2008年6月7日付記事は、かなりセンセーショナルなエピソード紹介から始まっている。
日本のある郊外の小学校で、ヒロインの白雪姫がなんと25人も現れる学芸会が行われた。そこには、原作に出てくるコビトや魔法使いのおばあさんの姿はまったくない。舞台作りをしたのが、モンスターペアレントと呼ばれる日本の父母たち。ヒロインに1人の女の子を選ぶのは不当だとして、教師たちを脅し、迷惑電話をかけて降参させたというのだ。記事では、「親たちにとって、勝利の舞台だった」と書いてある。記事タイトルは、「日本のモンスターペアレント、センターステージを奪う」だ。
この刺激的な話は、どうやら日本で出ているモンスターペアレントの本や記事をもとに書いたらしい。タイムズ紙の記事では、ある大学教授の著書や話が紹介されていた。
記事は、日本のモンスターペアレントが、「教師狩り」のグループを作り、校門で教師ともみ合ったり辞職届にサインするまで罵声を浴びせたりもすると指摘。こうしたグループは、ファミレスや喫茶店で作られ、集まると、他愛もない話から「緊急会議」が始まる。そして、会話が次第に感情的、過激になって、親たちのモンスター軍団になると紹介している。親のモンスター化は、1990年の長期不況時代に芽生え、今になって爆発的に増えたともいう。
記事を読んだイギリスなどの読者は、日本のとんでもない話だと感じたのだろうか。ところが、タイムズ紙のサイトの記事コメント欄には、むしろ共感するような書き込みが多いのだ。
なぜか、アメリカそっくりとの声が次々に上がる
コメント欄ではなぜか、アメリカそっくりとの声が次々に上がった。「アメリカのひどいバージョンだね」「アメリカナイズと呼ぶよ」といった書き込みだ。
アメリカ人のダニーさんは、「僕の妻は中学2年生の担任だけど、彼女はいつも、うちの子に限って悪いことは絶対にしない、と信じきってる両親から嫌がらせされているよ。訴えられる前に保険に入ろうかって段階まできているよ」と書き込んだ。また、ニュージーランドのグレッグさんは、「これってアメリカの真似かい?僕は学校で働いているけど、こういう両親いるよ。脅しの手紙を振り回す親がね。絶対に、子供に何がいいかを提供するプロを信頼しないんだ」と明かした。
一方、白雪姫のエピソードに首をひねるアメリカ人もいた。サラさんは、「この両親たちは子供たちに役を勝ち取るということを押し付けているわ。そして常識を破ることも。誰かが傷つくから誰も敗者は作らないなんて、まるで共産主義的な考え方ね」と漏らした。
記事には、関心が強いのか、110件ほどのコメントが来ている。
ジャーナリストの多賀幹子さんは、早くからモンスター親に悩まされた英米両国だからこそ、こうした記事やコメント数になったとみる。
「一番早く現象が現れたイギリスでは、親が先生に暴力を振るう『フーリガンペアレント』まで問題になりました。これに対し、日本人は礼儀正しい、頭がいいと思っていたイギリス人は多かったと思います。そんな日本で、暴力まではいかなくても同じような現象が起きていると知り、イメージと違うと驚いて記事にしたのではないでしょうか」
アメリカでも、モンスター親は問題になっており、コメントの多さについて、「訴訟社会の悪い影響を受けていると思ったのでしょう」と多賀さん。アメリカでは、子どもから離れられない過保護な「ヘリコプターペアレント」の言葉まで定着しているという。
他方で、共産主義的などと違和感を漏らす人がいたことについては、
「白雪姫のエピソードの場合、アメリカなら『オーディションをきちんとやれ』というクレームになったのでは。最初からわが子をヒロインにしろという日本の親に、文化的な違いを感じたのでしょう」
と話している。
