「優遇措置は認められない」 橋下知事、同和施策見直し指示
橋下徹大阪府知事が、いわゆる同和関連事業の全面的な見直しを指示していたことがわかった。ウェブサイトで公開された部長級会議の議事録から明らかになったもので、「徹底的な見直しが必要」などと述べ、府の幹部も「全庁的にゼロベースで見直す」と応じた。一方、府議会では、「同和行政を完全に終結させることが必要だ」と主張した共産党議員に対し、「差別意識はまだ残されている」と事業の継続を主張しており、知事の同和関連事業に対するスタンスに注目が集まりそうだ。
「全庁的にゼロベースで見直していくことになる」
発言は、2008年3月26日に行われた部長会議でのもの。
知事は、
「私はまだ同和問題は解決していないと思う。しかし、優遇措置は、差別を助長するものであり、認められない。差別意識を一掃するためには、府民から優遇施策がなくなっていると分かるようにする必要がある」
との持論を展開。
さらに、
「同和対策を一般施策(一般の事業と同等)にしたと言うが、本当にそうか。形式だけでなく、実質的に一般施策化しているか徹底的な見直しが必要だ」
と、特別措置法による同和対策事業が01年度末に終了していることを念頭に、「優遇措置」と取られかねない施策の一掃を求めた。
さらに、
「部局担当には苦労をかけるが、最後は私が交渉の場に出ても構わない」
と、「抵抗勢力」との「対決宣言」とも取れる発言も飛び出した。
政策企画部長も、
「同和問題の解決に向けた取り組みについても、全庁的にゼロベースで見直していくことになる」
と応じ、刊行物の購入や、人権センターなどを見直し対象の例として挙げた。
これだけを読むと、橋下知事は同和行政に極めて消極的なように見えるが、議会でのやり取りをみると、そうも言い切れないようだ。08年3月7日の府議会代表質問で、共産党の議員が、
「同和行政を継続することは、かえって『逆差別意識』を生じさせるなど、問題解決にとって有害。同和行政を完全に終結することが必要なのでは」
と主張。
「優遇措置」に見える例が「人権センター」?
それに対して、橋下知事は、
「同和問題は解決されていないと認識しており、一般施策でその解決に取り組んでいる。解決されていないというのは私の実体験。いわゆる同和地区というところで育ったが、現在、同和問題は全く解決されていない」
と、同和問題への対策の必要性を訴えた上で、
「差別意識があるからと言って、特別な優遇措置を与えてはいいのか、というのは全く別問題。全て一から総点検していく」
と、部長会議同様の主張を展開した。
このやり取りの背景を、大阪府人権室では、このように解説する。
「02年から、制度設計上は『優遇措置』は存在しません。これは知事も認識を共有しているはずです。仮に府民の視線から『優遇措置』に見えるような施策があるとすれば、見直しを行いますし、実際に見直しを行っているところです」
この「優遇措置」に見える例の一つとして「人権センター」の名前があがった模様で、それ以外にも見直しを進めていきたい考えだ。
もっとも、人権室では「知事発言にある『ゼロベースで見直す』というのは府政全般に対するキャッチフレーズのようなもの」と話し、同和関連事業だけが「標的」になっているのではないとの見方だ。
トイレにSUV車が突っ込むわ、寝てたら小型トラックが突っ込むわで、なかなか落ち着いてられませんねぇ。。。トイレ中の男性、車が突っ込んで来て吹っ飛ばされる
[ウェリントン(ニュージーランド) 28日 AP] 彼の人生で最も恐怖を感じた瞬間だったかもしれない・・・。
クライストチャーチで木曜日、民家にSUV車が突っ込み、トイレまで突き破る事件があったが、まさにこの時、不運にもこの家に住む男性はトイレ中だった。
SUV車は付近の土手に駐車中だったが、サイドブレーキが半分までしか引かれていなかったため後ろ向きに動き出し、約9.8メートル離れた男性宅に衝突した。
隣家で工事が行われており、その作業員が事故数分前に駐車したSUVだった。
地元警察のキム・リード氏は、「作業員が車に戻ろうとしたところ、作業していた家のすぐ横の民家で車を発見したのです」とコメント。
また地元紙によると、事故直後に作業員が男性に声を掛けたところ、男性は「大丈夫かだって?トイレしてたら吹っ飛ばされたよ。びっくりして心臓が止まりそうだった」と話したという。
被害にあった男性は匿名を要求している。なぜなら彼はこの家を売りに出しているところだからだ。「事故が知れ渡ると値段が下がってしまうかもしれない」と男性は語った。
寝ていたら1トンの小型トラックが突っ込んできた!
[米アーカンソー州マグノリア 28日 AP] こんなモーニングコールはイヤだ・・・。ブレイク・アイゼンハワー氏(19)がモーテルで寝ていたところ、1トンの小型トラックが突っ込んできたという。
モーテルにはアイゼンハワー氏の同僚であるボビー・アームストロング氏も宿泊していた。金曜日の朝、アームストロング氏は部屋の外へ出ると、駐車してあった小型トラックのエンジンを掛け、車から降りたという。
ところがその後トラックが勝手に動き始め、モーテルの壁を破って部屋内へと突き進み、ベッドを押しのけてアイゼンハワー氏に向かって行ってしまった。これに驚いたアームストロング氏は、運転席に飛び乗って急ブレーキ。アイゼンハワー氏にぶつかる約30センチ手前でトラックは停車した。
モーテルのオーナーは、「1.5メートルも離れていない場所に上階を支える梁がありました。もしこの部分に衝突していれば最上階から崩れ落ちていたかもしれません」とコメントしている。
メキシコでは、牛も犬も人間と同じ扱いを受けるようです。おそらく住民票が発行され、税金も納めているのでしょう。牛や犬が被告として裁判を受ける姿を一度拝見したいものです。ちなみに牛はスペイン語で「バカ」というそうです。。。トウモロコシ畑を荒らした雄牛、“投獄”される
[サンクリストバルデラスカサス(メキシコ) 28日 AP] メキシコ南部の町の住民が、雄牛にトウモロコシ畑を荒らされた上、木造の店舗2軒を壊されたとしてこの雄牛を“投獄”したという。
問題の雄牛は、飼い主のモイーズ・セインツ氏が被害に対する補償金を支払うまで釈放されない。4ヶ月前にも同じ雄牛が暴れ回る事件があり、この時セインツ氏は400ドルを支払っている。このため今回の件についてセインツ氏は「前回と同じで400ドルまでしか払えない」と主張する。
セインツ氏はこの雄牛を昨年11月4日に購入、その後は放牧して飼育していたが、今年3月1日から行方が分からなくなっていた。ところが最近になって、被害に怒った住民が自宅中庭に“拘束”していたことが分かったという。
メキシコで動物が“投獄”されたのは今回が初めてのことではない。南部チアパス州では昨年、人に噛みついた犬が12日間拘置されたことがある。このケースでは飼い主が罰金18ドルを支払ったため、後に犬は釈放された。
今度はもっと高く、高く、打ち上げようよ・・・と紙風船ならぬ、紙飛行機プロジェクトですが、いよいよ本格化したようです。以前この変なニュースでは、『日本の研究チーム、「折り紙」飛行機を宇宙から地球へ!』で取り上げましたが、このニュースは好きなので今後もフォローしていきます。折紙ヒコーキ、なかなかカッコいいデザインです。折紙ヒコーキが宇宙基地から地球に帰還? JAXAが実験決定
【3月28日 AFP】国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)から地球に向けて紙飛行機を飛ばす実験が計画されている。将来の宇宙船開発に生かすことが狙いだという。
宇宙航空研究開発機構(Japan Aerospace Exploration Agency、JAXA)は26日、宇宙で行う4つの実験を採択したと発表した。宇宙からの紙飛行機帰還実験もこの中の1つ。予算は最大9000万円で、実施期間は3年。
東京大学(University of Tokyo)で1月に行われた、長さ約7センチ、幅約5センチのスペースシャトル型の紙飛行機を使った極超音速風洞試験は成功。日本折り紙ヒコーキ協会(Japan Origami Airplane Association)によると、マッハ7、気温セ氏200度に耐えたという。これは地球に重力で帰還し、大気圏に突入するときの条件に近い。
紙飛行機は化学処理により耐熱性が高められた紙で作られている。プロジェクトに参加している東京大学大学院の鈴木真二(Shinji Suzuki)教授(航空宇宙工学)によると、化学処理をしても紙のままなので、折り紙として使えるという。
最大の問題は紙飛行機が対流圏に入ったあと風に流されるため、どこに着陸するか分からないことだ。小さな送信機を付けることも検討されているが、紙飛行機が重くなると空気抵抗により加熱されてしまうという問題もある。
紙飛行機には、「見つけたら知らせてください」というメッセージを数か国語で記載する予定だという。(c)AFP
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ザック・ダンラップくん、あと少しで生きながら臓器摘出!というところ、本当に殺されないでよかったですね。ダンラップくんが、自分が死んでいると医師が宣告したのを聞いたのを覚えていると言っているところが重要です。脳死って、結局死んでいないということじゃないですか! 「脳死は人の死ではない」ということがはっきりとわかる事件です。脳死宣告から4カ月後、意識を取り戻した青年
[オクラホマシティ 24日 AP] 脳死を宣告されてから4カ月、医師が移植のために彼の臓器を摘出しようとしたところで、ザック・ダンラップさんは意識を取り戻した。
三輪バギーで交通事故に遭ったダンラップさんは、11月19日、テキサス州ウィチタフォールズのユナイテッド・リージョナル・ヘルスケア・システムで脳死を宣告された。彼の家族は彼の臓器を提供することに同意した。
親族が最後の別れを告げにきたとき、彼は足と手を動かした。彼はポケットナイフによる足や爪への刺激に反応を見せ、48日後、家へ帰ることができた。現在も自宅で回復中だ。
24日、彼と家族はニューヨークでNBCの番組『トゥデイ』に出演した。
「気分はたいへん良いです。ただ、たいへんです・・・忍耐力がないので」と、彼はNBCに述べた。
21歳のダンラップさんは、事故の記憶は何もないと発言している。
「事故が起こる1時間のことは少しだけ覚えています。6時間前のことは、ちゃんと覚えています」と、彼は言った。
ダンラップさんは、自分が死んでいると医師が宣告したのを聞いたのを覚えているという。
「そのとき起き上がってしたかったことをできなくて良かったです」と、彼は言う。
起き上がって生きていると知らせたかったのかと聞かれ、彼は「窓を突き破ってしまったでしょうね」と答えた。
CTスキャンの結果を見た父親のダグさんは、「活動が全くありませんでした。血流も」と証言している。
ザックの母親パムさんは、彼がまだ生きていると発見したときは、「人生で最も奇跡的な感じがしました」と語っている。
「私たちは親として感じるどん底の気持ちに落ちてから、また頂上にのぼったのです」と、彼女は言う。
パムさんは息子が「驚くほどよい調子」だというが、まだ脳外傷の回復に伴う記憶傷害が残っているという。
「彼が完全に回復するには1年以上かかるかもしれません。でも、それは構いません。 どれだけ長くかかろうと、私たちは彼がここにいることを感謝しています」と彼女は語った。
ダンラップさんは、最初に反応をみせるきっかけとなったポケットナイフを持っている。
「感謝の気持ちでいっぱいになります、彼らがあきらめなかったことに対して。早死にするのは善人ばかりだから、僕は死ななかった」と、彼は語った。
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「何もしないから金をくれ」って、見事な強盗です。強盗名言集に入れたいものです。。。「何もしないから金くれ」・・・福岡の弁当店、男が要求
26日午前5時半ごろ、福岡県筑後市羽犬塚の弁当店「ほっかほっか亭羽犬塚店」に入ってきた男が、女性店員(67)に「強盗だ。何もしないから金をくれ」と要求した。店員が店舗奥にいた男性店員(21)に助けを求め、2人で店頭に戻ったところ、男はいなくなっていた。通報を受けた筑後署が強盗未遂容疑で調べている。
男は凶器を持たず、威嚇するようなそぶりもしなかったという。30歳くらいで身長165―170センチ。灰色の上着で白マスクをしていた。
気骨のある職人さんです。素晴らしい! 福田腰抜け首相も、辻谷政久さんの爪の垢を煎じて飲んでほしいものですねぇ。。。埼玉の世界一砲丸作り職人 「北京五輪提供しない」
中国チベット自治区の騒乱の影響で、一部で北京五輪へのボイコットが叫ばれているが、日本の砲丸作り職人が北京五輪への砲丸の提供を断っていたことが分かった。3大会連続で男子砲丸投げのメダルを「独占」、世界一ともいわれる職人だ。きっかけは、2004年に中国で行われたサッカー・アジア杯での中国サポーターのマナーの悪さや反日デモ。「こんな国に大事なものを送るわけには行かない」というのだ。
3大会連続でメダリスト全員が選択
同大会への砲丸の提供をやめたのは、埼玉県富士見市にある「辻谷工業」。世界一とも言われるこの砲丸は、社長の辻谷政久さんが手作りしている。「重心」が安定しているため、飛距離にして1〜2メートルも違うといわれるほど選手からの評価は高い。
五輪では、競技場で用意する何種類かの砲丸の中から投てきする砲丸を選手が選ぶことになっているが、アトランタ・シドニー・アテネの3大会連続でメダリスト全員が辻谷さんの砲丸を選んでいた。
辻谷さんはJ-CASTニュースに対し、2004年に中国重慶で行われた、サッカー・アジア杯での中国サポーターの試合中の罵声・ブーイングや試合後の暴動、その後の反日デモで在中日本大使館に投石行為が行われたことを挙げて、
「この国には大事なものを送ることはできないと思い、去年(07年)の11月に(オファーを)断りました」
と砲丸の提供をやめた理由を説明する。
「この国にオリンピックをやる資格はありませんよ」
北京五輪をめぐっては、チベット自治区で発生した騒乱での中国政府の対応に国際的な非難が集まり、ボイコットをめぐる動きが未だにくすぶっている。
2008年3月24日には、五輪の聖地ギリシア・オリンピアで行われた採火式に国際人権団体「国境なき記者団」の活動家が乱入し、五輪ボイコットを訴えた。また、3月23日付ドイツ大衆紙「ビルト」によれば、欧州議会のペテリング議長は、チベット騒乱が今後も続いた場合、北京五輪を加盟各国がボイコットする可能性を排除しないと語ったという。
こうした中国をめぐる状況については、
「ギョウザの問題やチベットの問題以前に決めていたんですが、最近のニュースを見ても送らなくてよかったなと思います。やっぱりこの国にオリンピックをやる資格はありませんよ。(砲丸を使用する)選手には申し訳ないと思いますが、職人の心意気がありますから、何でも送って有名になればいいというものではないんです。真心かけた大事なものですから」
と話し、北京五輪の「砲丸ボイコット」は良かったと考えているようだ。2008年8月に開催される北京五輪で「世界最高」の砲丸が投げられることはない。
う〜ん。。。やはりアホですねぇ。。。小さな親切、大きなお世話・・・まさに「馬鹿」でした
米ハワイ州カウアイ島で、ある男性が入院中の親せきを元気付けようと、親せきの馬を引き連れて見舞いに訪れた。
馬と男性は病院のエレベーターで3階まで上がったが、警備員につかまり外へ連れ出された。
「当院は訪問者をとても温かく歓迎する雰囲気があります。ただ理解してほしいのは、馬が来る場所ではありません」と広報担当者。さらに男性の善意を打ち砕いたのは、外に出て馬を見た親せきの一言だった。「これは私の馬じゃないよ」。(AP)
これはパイロットやKLM本社の問題ではなく、インドのルーズさの問題だと思えます。パイロットや乗客の皆さん、お疲れさまでした。。。KLMパイロット、インドの新空港開港知らず進路変更
【3月25日 AFP】乗客243人を乗せたアムステルダム(Amsterdam)発インド南部ハイデラバード(Hyderabad)行きのKLMオランダ航空の旅客機が23日、同機のパイロットが新空港の開港を知らなかったため、到着地の空港に着陸せず、着陸地を求めて同国内を飛行していたことが明らかになった。地元紙タイムズ・オブ・インディア(Times of India)が24日、報じた。
ハイデラバード近郊のShamshabadに建設されたラジブ・ガンジー(Rajiv Gandhi)国際空港は、23日午前0時に運用が開始され、航空機の離着陸が始まっていた。運用開始の数時間後、旧空港に向かって飛行していたKLM機は、航空管制官から旧空港が閉鎖されたことを知らされた。
その後、新空港に向かうよう指示を受けた同機のパイロットは、「何だって?」と管制官に返事をし、 ニューデリー(New Delhi)へ進路を変更。しかし、ニューデリーでの着陸許可が下りず、次にムンバイ(Mumbai)へと向かった。
タイムズ紙によると、アムステルダムのKLM本社が旧空港閉鎖と新空港開港の知らせを受けていなかったため、パイロットが新空港への着陸を嫌がったという。(c)AFP
信心深い敬虔な犬コナンくん、2歳です。私たちも見習わなくてはいけませんねぇ。。。合掌。お寺のチワワが合掌のポーズ、沖縄で人気者のコナン君
【3月24日 AFP】(一部更新)沖縄の那覇市にある慈眼院で、前脚を合わせて合掌のポーズを取るチワワのコナン君(2)が話題を集めている。
善國乗栄(Joei Yoshikuni)副住職によると、初めは餌が欲しいときに合掌するようになったという。合掌は感謝を表わす仏教の基本的な姿勢。餌をもらったり散歩に連れて行ってもらったりすることへの感謝を示しているのではないかと副住職は語る。
黒と白の長い毛に茶色の首輪をしたコナン君は、祭壇の前で善國副住職と並んで座り、仏像をじっと見上げる。副住職が合掌して読経を始めると、コナン君も鼻の前で前脚を合わせて合掌のポーズを取る。参拝客も興味津々だ。
25年以上、同院に通っている女性(71)は、コナン君の「特等席」の秘密について明かした。コナン君は、ほかの人が自分のお気に入りの場所に座ると怒るのだそうだ。
同院のペットであるコナン君は、いまでは毎週のように写真を撮りに参拝客が訪れるほど人気者になった。若い観光客を中心に、30%ほど同院への参拝客が増えたようだという。
コナン君のおかげで参拝しやすいと感じてもらえばうれしいと語ると、善國副住職は冗談っぽくコナン君に向かって合掌して頭を下げた。(c)AFP
胡錦濤主席が来日した際に、「チベット国旗」で歓迎するというのは、なかなかの企画です。確かに、“野蛮な虐殺国家”中国に対する歓迎は、日本が中国の虐殺を肯定していないということを示さないといけないでしょうね。「チベット国旗掲げよう」 ネット発「中国抗議行動」活発化
チベット自治区で起きた大規模な騒乱で、中国政府に国際的な非難が高まっているなか、日本国内のインターネット上でも中国を批判する動きが出てきた。ミクシィに「チベットの独立」を呼びかけるコミュニティができたほか、「チベット国旗」をプリントアウトして、中国胡錦濤主席が来日した際に掲げて抗議しよう、というサイトも登場するなど、ネットが「起爆剤」的な働きをしている。
「インターネットのおかげで参加者が相当多く集まった」
インターネットが起爆剤となって、中国への抗議運動が日本でも活発化している。
チベットを支援する組織TSNJ(チベット・サポート・ネットワーク・ジャパン)は2008年3月22日に中国大使館前で抗議活動をするほか、周辺でデモ行進を行うが、HP上で「チベット国旗」をダウンロードしてプリントアウトできるようにしている。デモなどには「少なくとも300人、多くて600人」が参加する見込み。同組織はJ-CASTニュースに対し、
「インターネットのおかげで参加者が相当多く集まった。こちらとしては10年近くチベットの現状を訴えてきたが、事件を契機に皆さんが関心を持っていただいてよかった」
と話している。
この運動とは別に、「胡錦濤来日時に日本中をチベット旗だらけにするOFF」と題されたサイトも登場。ネットユーザーが実際に集う「オフ会(OFF)」を念頭に、
「とにかく世界中で日本だけが虐殺国家を歓迎してるなんて思われないようにしないといかん。抗議活動したことない人でも参加できる、チベットの人々への応援OFF。OFF参加できなくても今日から日本中をチベット国旗でいっぱいにしよう」
と呼びかけている。
胡錦涛国家主席来日の際、「チベット国旗」を持って「歓迎」
このサイトでは、08年5月に予定されている中国の胡錦涛国家主席が来日する際に、沿道で「チベット国旗」を持って「歓迎」することを計画しているほか、各人のブログに「チベット国旗」の画像を貼ることや、車に国旗のステッカーを貼り付けるよう呼びかけている。ここでも、「国旗」などをダウンロードしてプリントアウトできるようにしてある。また、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の「mixi(ミクシィ)」でも「チベットの独立」を呼びかけるコミュニティが次々と作られ、参加者が6000人を超えるものがある。
チベット自治区の区都ラサで、中国政府のチベット政策に抗議する僧侶らの大規模デモが続き、2008年3月14日から治安当局と衝突した問題でチベット亡命政府は中国の治安当局により、80人が死亡したと主張している。
また、ダライ・ラマ法王日本代表事務所は2008年3月19日、HP上で、
「チベット人は、中国による植民地統治のもとで、現在に至るまで想像を絶する苦しみを強いられてきました。いくら中国側が、『チベットは発展し、チベット人は幸せになった』と述べたところで、今回の事件は、中国の統治下におかれたチベット人は、全く幸福でない、というチベット人の明確なメッセージなのです」
と主張している。
- チベット・サポート・ネットワーク・ジャパン(TSNJ)
- 胡錦濤来日時に日本中をチベット旗だらけにするOFF
- 痛いニュース(ノ∀`):「胡錦涛をチベット国旗で歓迎しよう!」 ネット発「中国抗議行動」活発化
殺人ロボットを作るなんて、素敵なおじいちゃんです。でも、殺人ロボットを作るだけの知性と技術とバイタリティがあるのに、その結果が自殺に至るのはどうも解せません。本当に惜しい方を亡くしてしまったものです。合掌。81歳のおじいちゃんが殺人ロボットを作って自殺
オーストラリアの81歳の男性が自殺を図り亡くなりました。死因はなんとインターネットから設計書をダウンロードして作った自殺ロボットによる銃殺だそうです。
ゴールドコーストにて自殺した男性は1冊のノートの残していたそうです。そこには、彼が家を出て世話になるよう頼んでいることについて親類と折り合いをつけようとしていることと、自殺計画について書かれていました。
彼は何時間もかけてインターネットで自殺方法を検索し、遠隔操作で銃を発射できるロボットの設計図をダウンロードして、実際に作り上げたそうです。それから自宅敷地内の道路にロボットを設置し、自殺を図りました。
彼のノートには私道を死に場所に選んだことについても書かれていて、隣で働いている人が銃声を聞きつけて自分の死体を発見してくれることを計算していたとのこと。
どうやらものすごく行動力のあるおじいちゃんだったようで、知らない人ではありますが、亡くなったことが惜しまれます。
UFOハウスは形がユニークなだけでなく、夫婦げんかにも力を発揮するようです。。。UFO型物件「ザ・スペース・ハウス」現実的な価格で落札
[米テネシー州チャタヌーガ 17日 AP] テネシー州にある「空飛ぶ円盤の形をした家」は、目撃したからといって特に家に電話をするものでもないようだ。
14日、「ザ・スペース・ハウス」は13万5000ドル (およそ1337万円) という現実的な価格で落札された。競売人のテリー・ポージー氏はもっと高い値がつかなかったことに驚いていると語っている。築38年、「着陸装置」と呼ばれる6本の脚で支えられた3寝室の物件の販売は、世界的な注目を集めた。
シンシナティ州のパール・ジョンソン氏が落札したが、取引の詳細についてはノーコメントだそうだ。
この家には、人が地面と行き来するために使う格納式の階段がついている。ある隣人は、この仕掛けは以前の所有者の女性が夫と喧嘩をするときに便利に使われていたと語っている。彼女は階段を引き上げてから夫のトラックを運転してその下に移動させ、階段を下ろすことができないようにしたので、夫のほうは家の中に閉じこめられて立ち往生してしまったそうだ。
以前『「北京の公衆トイレ数は世界一」と中国自慢するも、衛生状態には触れず!』でも取り上げましたが、やはり北京のトイレは問題だったようです。写真を見れば一目瞭然ですが。単純に「洋式トイレ」の問題なのでしょうか? 中国人が衛生面に気を配る気配はないようです。。。「洋式トイレがない」、北京五輪会場で改修工事進む
【3月20日 AFP】北京五輪の組織委員会は19日、五輪会場で洋式トイレが不足しているとの批判を受け、トイレの改修を急いでいることを明らかにした。
この問題は、五輪本番へ向けたテスト大会で発覚した。8月8日-24日の五輪開催中、北京には約50万人が訪れるとみられているが、国家水泳センター(National Aquatic Centre)などの主会場のトイレは、欧米人にはなじみの薄いしゃがんで用を足す中国式。
組織委員会・場館管理部の姚輝(Yao Hui)副部長は、開・閉会式が開かれる北京国家体育場(Beijing National Stadium)などでは、すでに改修工事が進んでいると話し、状況改善に全力を挙げる意向を示した。(c)AFP
“野蛮な暴力国家”中国は、相変わらず大ウソつきです! 「うわさ、デマ」でなくて「事実」のことですね。「Students For A Free Tibet」のウェブサイトに掲載されたチベット人デモ参加者の遺体写真を見れば、そのことは一目瞭然です。ここまで事実が明らかにされているのに、中国公安当局の「事実をでっち上げてデマを広めている」とか、「どこで爆発があったとか、銃撃戦があったとか、何の根拠もないデマだ」といった発言は、白々しさを通り越して、アホの極致ですね。。。「うわさ流せば厳罰」・・・中国成都が市民に警告
中国四川省成都市の公安当局者は19日までに、市民に対し、チベット問題をめぐる治安当局とデモ隊の衝突などについて「うわさ、デマを流した場合は容赦なく厳罰に処する」と地元メディアなどを通じ警告した。
地元紙、四川日報(電子版)によると、公安当局は「一部の人物が悪だくみを図り、(チベット問題について)騒ぎ立てたり、事実をでっち上げてデマを広めている」と指摘。「どこで爆発があったとか、銃撃戦があったとか、何の根拠もないデマだ」と断じた。(共同)
“人権侵害国家”中国のオリンピック開催が危ぶまれています。毒ギョーザをはじめとする大規模な食品テロ、黄砂や大気汚染をはじめとする公害まき散らし、そして人権侵害・大量虐殺とやりたい放題で、中国政府の発表はウソばかりなわけですから、だれも中国を信用しません。こんな残酷・野蛮な国でオリンピックなんてもってのほか。即座に北京オリンピックは中止にすべきです。人権侵害中国、北京五輪開催できる? 各国で抗議活動
マラソン延期も
中国のチベット自治区で起きた「暴動鎮圧」に対し、中国への抗議活動が拡大している。中国の真実が暴かれれば暴かれるほど、五輪ボイコットのうねりは高まるばかりだ。毒ギョーザ事件も未解決。IOC(国際オリンピック委員会)医事委員会は17日、北京の大気汚染の分析から「マラソンなどの延期もあり得る」と明らかにした。本当に北京五輪は開催できるのか?(共同、時事など)
オランダのハーグでは16日、400人以上が中国大使館を取り囲んだ。混乱の中で中国国旗が引き下ろされ、チベット旗が揚げられた。
チェコの首都プラハでは、中国大使館前に約500人が集結。ハベル前大統領も加わった。パリでは約500人、ローマでも約250人が抗議行動を展開した。ブリュッセルでは約300人が「人権を尊重しない国に五輪を主催する資格はない」と気勢を上げた。チューリヒでは15日、中国の領事館に投石した群衆に警官隊が催涙弾やゴム弾を発射した。
米ニューヨークでも16日、チベット人活動家数百人が中国の領事館前に集結し、「中国は恥を知れ」と叫び、北京五輪ボイコットを訴えた。ライス米国務長官は15日、「死者が出たことに深い悲しみを覚える。中国政府に自制を要求、デモ隊と政府側ともに暴力を控えるよう強く要請する」との声明を発表、中国に重ねて自制を促した。
国務省は11日に発表した世界の人権状況に関する年次報告書で「中国の状況は昨年も全般にお粗末なままだった」と批判。独自の民族、文化的伝統を持つチベットについて「信教の自由に対する管理が厳しくなった」と指摘していた。
国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(本部ニューヨーク)は1月以降、福田首相やブラウン英首相、ライス米国務長官に書簡を送り、中国の人権状況が改善されなければ首脳らの五輪出席を再考するよう求めた。
中国が特に神経をとがらせているのは、スーダン政府系民兵による住民襲撃が続く同国西部ダルフールの人道危機と五輪を関連づける主張だ。中国が武器売却などを通じてスーダンと深い関係にあることから、米側は中国に対し、スーダンにもっと強く働き掛けるよう求めている。
女優のミア・ファローは中国がスーダンの「後ろ盾」になっているとして、北京五輪を「大虐殺の五輪」と非難。映画監督のスティーブン・スピルバーグは2月、ダルフール危機への中国の姿勢を不満として北京五輪の芸術顧問を辞退した。俳優のリチャード・ギアも五輪ボイコットを呼びかけている。
IOCのロゲ会長は「五輪をボイコットしても何の解決にもならない」としているが、中国がこのまま人権問題を無視し続ければ、反発が高まるのは避けられない。
不安材料は人権問題だけではない。毒ギョーザ事件で明らかになった「食の安全」への疑念は晴らされぬまま。中国には根強い反日感情もある。
さらに、IOC関係者が最も懸念しているのが中国の大気汚染だ。
IOC医事委員会は昨年8月の北京の気象条件のデータ分析結果から、マラソンやマウンテンバイクなど1時間を超える屋外競技については「健康リスクがある」と指摘。五輪期間中も大気状況を調査し、必要があれば日程変更もあり得るとした。
リュンクビスト医事委員長は「競技によっては最適の条件で行われず、北京では世界記録更新を見られないかもしれない」とも話した。スペイン通信によると、ぜんそくの持病を抱え、健康上の不安から五輪マラソンの欠場を表明した男子マラソンの世界記録保持者、ゲブレシラシエ(エチオピア)は17日、自身の決断にならって五輪を欠場する選手がさらに増えるとの見込みを示したという。
レストランのオーナーが肉泥棒を冷凍ハムで撃退
普段と代わり映えのしないある水曜日、レストランのオーナーであるJoe Scola氏は店の準備をしていたら、外にある貯蔵庫のドアが激しく閉められる音を聞きつけました。そのとき店にいる従業員は自分だけだったため、いぶかしく思ったScola氏が外に目を向けると、ちょうど休憩を終えたウェイトレスが戻ってくるところが見えました。
「うちの貯蔵庫から肉を運んでいるあの人は誰?」と帰ってきたウェイトレスに尋ねられた、Scola氏が改めて外を見ると肉を一杯抱えた全身黒づくめの男が走っていました。Scola氏はすぐに追いかけて男を捕まえたのですが、相手が冷凍肉が詰まったカバンを振り上げてきたため、取り戻した冷凍ハムで反撃。顔に硬いハムを打ちつけられた犯人は手から肉を落とし、逃げていきました。
後から警察も周辺を捜索したのですが、犯人が見つかることはありませんでした。
Scola氏は「悪いことをしたと思っている。店に入って空腹を訴えてくれれば朝食を出したのに」と述べているとのこと。
犯人は食材以外の危険物が大量にある厨房でオーナーに出会わなくてラッキーだったのかもしれません。
クマに有罪判決ですか、窃盗罪ですかねぇ。。。クマに損害賠償を求めるのかと思ったら、クマはまだ逃走中のようです♪マケドニアの裁判所、はちみつ盗んだクマに有罪判決
[スコピエ 13日 ロイター] マケドニア南部ビトラの裁判所は、養蜂家からはちみつを盗んだクマに有罪判決を下した。ただ、クマには所有者がおらず、保護動物にも指定されていることから、養蜂家に対しては国が14万デナール(約35万円)の損害賠償を支払うよう命じている。
勝訴した養蜂家はドネブニク紙に対し「クマが怖がると聞いたので、撃退するために照明や音楽を使った。そのために発電機を買い、辺りを照らして音楽をかけた」と語った。
ただ、その後の数週間は効果があったものの、発電機が使えなくなって音楽がやむと「クマは再びミツバチの巣箱を襲ってきた」という。
クマの居場所などの情報は明らかになっていない。
中国がチベット内戦を認め、チベットへ宣戦布告です! とんでもない野蛮な暴力国家中国の実態が明らかになってきました。こんな野蛮な国が平和の祭典オリンピックをするなんてあり得ないことです。北京オリンピックはボイコットするしかないでしょう。実際、ボイコットの声は強まっているようです。チベット暴動、中国はダライ・ラマ派との「人民戦争」を宣言
[北京 16日 ロイター] 中国チベット自治区ラサで発生したチベット仏教僧らによる大規模な暴動を受け、中国の当局者らは、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の支持者らとの「人民戦争」を戦うとの姿勢を強調した。同暴動をめぐっては、数十人の死者が出ているとの情報もある。
ラサでは14日、けさをまとった者や独立を求めるスローガンを叫ぶ者が商店を破壊したり、銀行や政府関連の建物を攻撃、警官に石や刃物を振りかざしたりして、大規模な暴動に発展した。
16日付のチベット・デーリー紙によると、中国政府当局者は15日の会合で「今回の乱闘や破壊、略奪、放火の憂慮すべき出来事は、国内外の反動的な分離派勢力が慎重に計画したもので、最終目的はチベットの独立だ」と指摘。「分離主義に反対し安定を守るため、人民戦争を戦う。こうした勢力の悪意ある行為を暴き出し、ダライ派の醜い面を明るみにさらけ出す」としている。
住民らによると、ラサでは16日現在、鎮圧部隊が道路を管制した上で住宅を厳重に監視している。
今回の暴動について、中国は少なくとも10人の「罪の無い市民」が、主にデモ参加者の放火による火事で死亡したと発表した。
これに対し、ラサとつながりの強い外部関係筋は、ロイターに対し、犠牲者はそれよりもはるかに多いと指摘。暴動とその後の鎮圧行為での被害者の遺体を実際に目の当たりにしたという人物の話として「ある遺体安置所だけでも67体あったそうだ」と語った。
一方、インド北部に拠点を置くチベット亡命政府は、中国当局との衝突で約30人が死亡したとしている。
中国政府は、外国メディアがチベットから自由に報道することを禁じており、実際の被害規模を確認するのは難しい状況となっている。
チベット制圧に中国への批判高まる 五輪ボイコットの声も
【3月16日 AFP】中国チベット(Tibet)自治区で起きた騒乱で中国政府が制圧に乗り出したことで、各地で中国政府への非難が高まっている。
台湾政府は15日、強い遺憾の意を表明し、北京五輪の輝きの陰で人権侵害の歴史を覆い隠そうとしていると中国政府を非難した。
台湾独立を掲げる陳水扁(Chen Shui-bian)総統は嘉義(Chiayi)市での講演で、「今回の事態は独裁と弱者虐待という中国政府の特性を強く反映している。中国政府が言論の自由を求めるチベット民族を容認することはありえない」と中国政府を糾弾した。
米大統領選の民主党候補バラク・オバマ(Barack Obama)上院議員は、北京五輪は中国が人権問題の改善をアピールする良い機会だとしたうえで、「しかしチベットで過去数日間に起きたことは、残念ながら中国の持つ別の一面を露呈している」と述べた。
各国政府が中国に自制や対話を求める声明を発表するなか、世界各国の報道機関も中国政府がチベット民族の文化的・宗教的権利を認めるべきだとの論調を強め、北京五輪ボイコットの可能性を論じ始めている。
スペインの全国紙ムンド(El Mund)は北京五輪ボイコットをちらつかせることで西欧諸国は中国政府に圧力をかけることができると論じた。
スイスのル・マタン(Le Matin)紙に至っては、「中国政府を理解させる唯一の方法は、北京五輪のボイコット」とさらに強い論調を展開している。(c)AFP
風船に婚約指輪を忍ばせるというイギリス流ジョークが、どうやら彼女にはうけなかったようです。・・・え゛、マジですか。。。風船に婚約指輪を忍ばせた男性、風で指輪ごと失う
[ロンドン 14日 ロイター] 恋人にプロポーズしようとしたロンドン在住の男性(28)が、婚約指輪をヘリウムガスの入った風船の中に隠したところ、突風で風船が飛ばされ、指輪ごと失ってしまうという出来事があった。
男性は、14日付の地元紙に「空高く上っていくのをただ見ているしかなかった」とコメント。「大枚をはたいたのに、大間抜けだ。ガールフレンドにこてんぱんに批判されることも分かっていた」と語った。
予定では、女性にピンを渡して風船を割って指輪を見つけてもらい、プロポーズの言葉を伝えるはずだった。男性は「起こったことを話さざるを得ず、彼女はかんかんで、新しい指輪を買うまで口も利いてくれない」としている。
いくら田舎の話だとは言え、一人も来ない住民投票、投票率ゼロはすごいです。記録ですから、それを商品にすれば運営費用は取り戻せるものと思われます。誰一人やって来なかったフロリダの住民投票
[米フロリダ州タマラック 13日 AP] 一票の重さを知る・・・とは言うけれど、誰一人投票所にやって来ないなんて。
水曜日の夜、タマラックで隣接するブロワード郡との合併問題についての住民投票が行われたが、訪れた人は皆無だったという。市当局は事前に有権者68人に通知しており、この日の投票で合併の是非を問う予定だった。
もし一人でも票を投じていれば、その人の意見がタマラックの決定となっていた。
投票所は誰も来ないまま12時間の受付業務を終えたが、2500ドルの運営費用が発生。タマラック関係者は、郵送票による投票を採用するべきだったかも・・・。
2年もの間?ボーイフレンドのトイレに座り続けた?トイレの上に脂肪の塊が座っている?トイレと一体化?どこかがおかしいと感じ?便座ごと病院へと運んだ?・・・あのう、全然意味がわかんないんですけど。。。大体、どうして2年間もおかしいと気づかなかったのでしょうか? う〜ん、間違いなくこれは今年一番の変なニュースでしょう。2年間トイレに座り続けた女性
カンザス州のネスシティで、2年もの間ボーイフレンドのトイレに座り続けた女性が発見された。ひきこもりにしても場所を考えて欲しい。
発見したブライアン・ホイップル保安官は「彼女はトイレに接着されていたわけでもなく、監禁されていたわけでもない。ただ、身体的に動けなかったんだよ。ちょうどトイレの上に脂肪の塊が座っているようだった」と電話インタビューに答えた。
調査によると、ボーイフレンドは彼女に水と食料を運び続け、その間ずっとトイレから出てくるように頼んだという。しかしどこかがおかしいと感じ、ついに警察へと連絡することとなった。なぜ気付くまでに2年もの月日を必要としたのかは語られていない。
彼女は既にトイレと一体化していたため、保安官たちはバールのようなもので便座を剥がし、便座ごと病院へと運んだという。どんな状態なのか全く想像できない。
彼女はこれから治療されることになる。当局は彼女のボーイフレンドを起訴するかどうか悩んでいるという。
干草の中にため込んでいた「へそくり」がネズミさんの餌と化したって・・・普通わかりそうなものですが。余程変わり者だったんでしょう。。。干草に隠した「へそくり」がネズミの餌食、エチオピア
【3月14日 AFP】エチオピアで、干草の中に11万4000ブル(約123万円)に上る「へそくり」を隠していた農家の男性(52)が、その3分の1をネズミに食べられてしまうという悲劇が起きた。国営エチオピア通信(Ethiopian News Agency、ENA)が13日、伝えた。
同通信によると、この男性は自宅が火事になった時のことを考え、ため込んでいた現金を家のそばの干草の中に隠しておいたという。
干草に隠してから3週間後、男性がこの「へそくり」を確認しにいくと、11万4000ブルのへそくりのうち約3万5000ブル(約38万円)がネズミの餌食になってしまっていたという。
男性は、銀行に預けることを勧める周囲のアドバイスには、まったく聞く耳をもたなかったという。男性が、このネズミ騒動後、銀行を利用するようになったかどうかは不明だという。(c)AFP
さすがは中国! 一度に20万人の人間を生き埋めにした歴史を持つ国ですから、残酷さ・野蛮さではどこの国の人間も付いていけません。焼き殺された男も中国に生まれたということで、あきらめるしかないでしょうねぇ。。。中国人男性、「足を洗わなかった」ため焼き殺される
[北京 12日 ロイター] 中国人の女が、寝る前に足を洗わなかった夫を生きたまま焼いて殺害したと、地元メディアが12日に報じた。
報道によると、中国中央部の河北省出身のこの夫婦は、4日の夜にけんかをした後、一緒に酒を飲んでいた。午後10時ごろになって夫が足を洗わないままベッドに入ったのを見た女が、怒って夫が寝ているシーツに火を付けたという。火はその後寝室を包み、女は逃げ出した。
新華社は地元紙の記事を引用し、先月結婚したばかりだったこの夫婦は、新婚旅行中からささいなことでのけんかが絶えなかったとしている。
女はその後逮捕された。
「マ田カ」はまだしも、「馬糞」「痴漢」「痔」「馬鹿外人」って、変な漢字を教えて笑っている日本人・・・いけませんねぇ。せっかく日本に好感を持ってるわけですから、日本の印象がアップするよう、ちゃんと接してほしいものです。。。「マ田カ」って何さ?変だよそのタトゥー! アメリカ
ロサンジェルスの街を歩く半袖Tシャツ姿の若者たち。彼らの間で“漢字タトゥー”を腕に彫ることが流行しているが、どうも変な文字を彫っている人が多くなっているという。
以前、「マ田カ」というタトゥーを入れた男性の笑える話を聞いたことがある。実はこれ、“Brave”という言葉は「勇」という字だと教わり、メモを持参した所、タトゥ・アーティストが3つに分けて彫ってしまったというお気の毒なタトゥーなのだ。
アメリカの若者の間では、カッコいいタトゥーを腕に彫ってもらうことが流行っている。題材はなんでもアリだが、特に人気が高いのが漢字のタトゥー。ところが最近、“馬糞”“痴漢”“痔”など、変な文字が目に付くようになったという。これらは確かに画数も多く、アメリカ人が好みそうなシェイプだが、意味を知っている者が見れば思わず噴き出してしまう。タトゥー・アーティストのもとには、「バーで友達になった日本人からカッコイイ漢字を教わった」といってメモを持参するケースが増えているらしい。
イタズラなニホンジンにご注意を。
