『フライトアテンダントは「安全」のため脱がない』って、その「安全」とは何でしょうか? まだまだひと悶着ありそうです。。。空飛ぶハダカ!! 独で初のヌーディスト機ツアーが登場
ヌーディスト運動愛好者のため、飛行機に乗り込んだ瞬間から「全裸の自由」を満喫できるツアーをドイツの旅行会社「オッシウアラウプ」が企画した。エンリコ・ヘス社長が29日、明らかにした。
ツアーは7月5日に実施予定で、2月1日から予約を受け付ける。東部エアフルトからバルト海のリゾート地ウゼドムへの日帰りで料金は499ユーロ(約7万9000円)。ウゼドムのヌーディスト村で夏の1日を過ごせる。裸になれるのは55席の小型機への搭乗後で、着陸後に機体を出る前には再び衣服を着る規定だ。フライトアテンダントは「安全」のため脱がない。
ヘス社長は共同通信の電話取材に「イタリアやフランスからも計30件の事前申し込みがあり、さっきはニューヨークからも電話があった」と興奮気味。ネット専門の同社は「普通の旅行代理店」で「機内の乱交が目的ではない」と強調した。
ヌーディスト運動はナチス時代に禁止されたが、共産主義政権下の旧東ドイツでは庶民の娯楽として容認され広がった。(共同)
ポーランドの郵便配達は、すっごいスピードなわけですが、きっちり計算したところが何とも偉大です。ポーランド郵便配達、カタツムリよりも遅いと「実証」
【ワルシャワ24日=ロイター】ポーランドの郵便配達はカタツムリにも劣る遅さであることが「実証」された。IT関連の仕事に従事するMichal Szybalskiさんは、1月3日に速達扱いの手紙を受け取ったが、手紙が投函されたのは昨年12月20日。そこで、配達がどれほど遅いかを検証することにした。
地元紙によると、Szybalskiさんは手紙が届くまでに要した時間を294時間、自宅と差出人との距離を11.1キロと算出、そこから手紙の届く速さが時速0.03775キロだったと割り出した。一方、カタツムリの「歩行速度」を測ったところ、時速約0.048キロだったという。
「路上で一晩過ごしなさい」との仰天命令を出されたスミスくん。納得して、真面目に路上で一晩過ごして、無事おつとめを果たしたようです。なかなか味なことをやる裁判官です。寄付金を盗んだ男に「路上で一晩過ごしなさい」と裁判官
[米オハイオ州ペーンズビル 25日 AP] ホームレスの人たちへの寄付金約250ドルが入ったやかんを盗んだ救世軍の男に、裁判官が路上で一晩過ごすことを命じた。
マイケル・シコネッティ裁判官は木曜日、ネイサン・スミス(28)に対して路上で一晩過ごすことを命令、居場所を追跡するためにGPS装置を携帯することをスミスに要求した。
この判決を聞いたスミスは、「最初はワオ!って驚いたけど、よく考えるとそんなにひどい命令ではないと思ったよ。シコネッティ裁判官の言いたいことは分かってる。僕がやったことは悪いことだし、きちんと言われたとおりにするつもりだよ」と話した。また、スミスには一晩の路上生活の他、3日間の禁固刑も言い渡された。
ホームレスの人たちへの寄付金を入れてもらうため、救世軍はやかんを利用している。
昨年12月17日、スミスは救世軍の仲間と一緒にイーストレイク近郊のケーマート前で募金活動を行っていた。しかしその後、8つあったやかんが一つ無くなっていることに気付いた仲間が警察に通報、スミスは母親宅にいたところを逮捕された。
金曜日に再度公判が開かれる予定となっており、罰金やGPSのコストなどの支払いを避けるため、何時間の奉仕活動がスミスに必要か審議される。
裁判官のご命令通り、路上で一晩を過ごしてきました
[米オハイオ州ペーンズビル 26日 AP] ホームレスの人たちへの寄付金約250ドルが入ったやかんを盗んだ救世軍の男に「路上で一晩過ごすこと」を裁判官が命令。男は木曜日の夜、言われたとおりに屋外で夜を過ごし、目は充血、真っ赤な頬をして再度金曜日の朝に法廷に姿を現した。
居場所を確認するためGPS装置を持たされたネイサン・スミス(28)は木曜日の夜、政府の建物やレイク郡の保安官事務所に立ち寄ったりして暖をとった。公園にも行ってみたが、橋の下に多くのホームレスの人たちが寝ていたため、そこには近寄らなかったという。
この判決を下したマイケル・シコネッティ裁判官に対し、スミスは法廷で「路上で暖かい場所を探すのは困難なことでした」と感想を述べた。
この他にもシコネッティ裁判官はスミスに対し、3日間の禁固刑、8時間の奉仕活動、高校卒業認定試験に合格すること、そして仕事を見つけることを言い渡した。
10年ぶり改訂・・・「広辞苑」【キャバクラ】落選のワケ
全男性編集部員“現場”経験なく・・・
岩波書店の広辞苑が10年ぶりに改訂され、第6版が今月から発売された。かつて人気を博した知恵蔵やイミダスが休刊する中、すでに目標の34万部を予約注文だけでクリアし、改めて老舗の強さを証明した。新たに加わった1万語の中には、「いけ面」「さくっと」「ラブラブ」など日常、頻繁に使われる現代語やカタカナ語が多く収録されたが、よく耳にする言葉の中には、意外な落選組もあった。
編集部課長で責任者の上野真志さんによると、改訂のために約10万語を収拾したが、そのうち採用されたのは1万語。9万語が見送られたわけだが、その代表的なものは「キャバクラ」「萌え」「できちゃった婚」「イケテる」「イナバウアー」「クールビズ」「みたいな」「ワンコイン」など。中でも、「キャバクラ」を新語に加えるか否かについては、編集部内で大論争になったという。
東大名誉教授で国語項目を統括する山口明穂氏に、上野さんを含む3人の男性編集部員の計4人で行われた採用会議で、「キャバクラ」は、一度は採用する流れになった。しかし、試しに書いた原稿の内容が、〈若い女性が酒で接待するところ〉。
「だったらスナックだっていいじゃないか」「大体キャバレーとクラブの違いは何なのか」「クラブというからにはキャバクラは会員制なのか!」と、会議は大紛糾した。
「誰も行ったことはないのか」と山口教授に指摘され、一同「ごめんなさい、ありません」と頭をかいたが、「みんなで行ってみよう」とはならなかった。
そこで、百聞は一見にしかずと一番若い20代後半の編集部員が「そんなのお金くれれば僕が行きますよ!」と名乗りを上げたものの、「おまえに出す金はない!」と却下された。「そこまでして載せる項目か?」と冷静さを取り戻し、結局、採用は見送ることになったという。
上野さんは「キャバレーとクラブの違いは何なのか。両方の造語ということはわかりますが、じゃあ何が一緒で何が違うかわからないと載せる意味がない。少なくとも若い女性がいる所ということだけははっきりしているようですが、その若い女性の定義もよく分からない」と困惑気味だ。
ちなみに2006年10月に全面改定されたライバルの大辞林には「キャバレー式クラブ」とだけ記されている。
広辞苑は、第5版からカタカナ語が急増し、今回は新語の1万語のうちカタカナ語が38%を占めた。
第5版の時は「茶髪」「コンセプト」「フリーター」などが注目を集め、同時に「広辞苑ともあろうものが若者が髪を染めるのを認めるのか」と従来のファンからのお叱りもあり、今回、新採用となった「イケメン」「めっちゃ」「ラブラブ」には「若者に迎合している」との批判も寄せられた。
広辞苑に載ることで社会的に認められたとされる傾向もあるが、上野さんは「因果関係、前後関係で世の中に定着したと判断する言葉を入れています」と説明した。
前回、見送られて今回採用された言葉には「爆睡」「噛ませ犬」「滑舌」「完食」などがある。ほぼ10年ごとに改訂されてきた広辞苑。「キャバクラ」の採用は今回、見送られたが、上野さんは「最近よく耳にする『キャバ嬢』はキャバレーに勤める女性じゃないんですよね。そういうことも考えると、次は入れることになるのかな」と推測していた。
男の目があぶないです。愛犬王国イギリスとは言え、「変人や犬は乗せられない」と言った運転手さんの気持ちはもう十分にわかります。少女の言う「変に見える」ことが、多分に人に迷惑をかけていると思うのですが。。。英国のバス運転手、自称「ペット」の少女に乗車拒否
[ロンドン 23日 ロイター] 英国でバスの運転手が、体に鎖を巻いて自分を「恋人のペットだ」と主張し乗車しようとした19歳の少女を乗車拒否する出来事があった。
この少女は英国の新聞に対し、自分は婚約者の男性(25)のペットであると説明。少女は23日付のデーリー・メール紙に対し「君たちのような変人や犬は乗せられない」と言われ、車外に放り出されたと語った。
新聞に掲載された写真によると、少女は黒のゴシック・ファッションの服を着て、その上にバスの運転手の怒りを買った銀のバックル付きの銀のチェーンを巻きつけていた。
乗車を断ったバス運転手が所属する会社はその後、少女と男性がもし差別されたと感じたなら謝罪するとコメント。その上で少女に向けて、運転手は安全性を懸念したもので、今後乗車する際には鎖を外すようにと述べた。
少女はデーリー・メール紙に対し、自分は普段から恋人のペットとして動物のように振る舞い気ままな生活を送っていると説明し、変に見えるかもしれないが誰にも迷惑を掛けていないなどと語っている。
滝口ミラちゃん、思いっきり本音を言っておりますが、なかなかよくできたネタなので、ワシ的には◎です。頑張ってほしいものです。女子高生アイドル・滝口ミラ、過激な芸能人の悪口ネタを誤ってブログに投稿→炎上で本人謝罪
“アイドリング5号”などで知られる女子高生アイドルの滝口ミラが23日未明、自身のブログ「滝口ミラの女子高生日記っちょ。」に誤って過激な芸能人のネタと思われる文章を投稿してしまい、閲覧者からの指摘で一時ブログが炎上する騒ぎとなった。
この騒ぎで23日昼頃にサイト管理人と滝口が謝罪コメントを投稿。滝口は以前からピン芸人日本一を決める「R−1ぐらんぷり」に参加しており、今回は未完成のネタの一部をアップしてしまったと釈明、しばらくの間ブログを閉鎖するとコメントした。
◆滝口ミラのネタ
1.三日天下【権力や地位を保つ期間が短い】
若干日本に飽きてきたリアディゾン
2.牽強付会【都合のいいようにこじつけること】
以前から辞めたがっていたハロプロを弟逮捕を理由に脱退した後藤真希
3.無芸大食【大食することだけが取り柄】
ギャル曽根
もしくは最近太った○○○○
4.事実無根【事実に基づいていない】
グラビア上がりなのに何かと女優と名乗る酒井若菜もしくは優香もしくは釈由美子
5.鶏鳴狗盗【品性の卑しい、くだらない人間】
木下ゆきな、もしくはファッションセンスとゆうものさしで見た時の沢尻エリカ
6.漱石枕流【強情で負けん気が強いこと】
友達小倉優子の声マネをするスザンヌ
7.周知事実【周りがみんな知っていること】
熊田曜子がCDを発売していること
8.皮相浅薄【知識などがうわべだけで内容がなくあさはかなこと】
バラエティで笑ってるだけの南明奈
またはマツオデミオのCMの田中美保と山本梓
9.疑心暗鬼【疑いだすと何でも疑わしくなってくること】
または傾城傾国【国を滅ぼすごとに美しい女性】
久しぶりに見たら顔が違っていた釈由美子
10.一目瞭然【一目見ただけでわかること】
蒼井優は雰囲気美人だとゆうこと
11.名詮自性【名がそのものの性質を表している】
裏がありそう松浦亜弥
尻が軽そう沢尻エリカ
飽きないはずだよアッキーナ
リアル感0リアディゾン
12.遺憾千万【残念でしかたがないようす】
沢尻エリカのファッションセンス
深田恭子のここら辺(スタイル)
サトエリのここら辺(顔)
13.尋常茶飯【少しも珍しくない普通のこと】
インリンオブジョイトイのM字開脚
杉本彩が脱いだこと
15.身中之虫【内部からの裏切り者のこと】
関西出身のアイドルがいつのまにか標準語になっていること
16.生殺与奪【生かすも殺すも与えるも奪うも】
それでも動じない沢尻エリカ
17.厚顔無知【厚かましくて恥知らずなようす】
バーターなんかでゴールデン番組に出ている新人アイドル
もしくは元アイドルの肩書きを利用していつまでも芸能界で長生きしているおばさん達
よく生き返ったなって・・・どうも「早すぎた埋葬」のパターンのようです。通夜中に「生き返った」81歳チリ男性、家族の早とちりが原因
【1月21日 AFP】チリ中部アンゴル(Angol)で、通夜の最中に「故人」が生き返る騒ぎがあった。地元メディアが20日報じた。
81歳のこの男性の家族は、男性がぐったりして冷たくなっていることから死亡したと思いこみ、医者を呼ぶことなく葬儀社を呼び、一番よいスーツを男性に着せて通夜に備えた。
最後のお別れを告げるために集まってきた親類の1人、男性のおいは日刊紙ウルティマスノティシアス(Ultimas Noticias)に「信じられなかった」と話した。「見間違いだと思って、目を閉じたんだ。そしてもう一度目を開けると、おじがわたしを見ていた。わたしは叫び声を上げて、棺桶を開けるものを探しに行った」。
「生き返った」男性は、体の痛みはないがコップ一杯の水が欲しいと言ったという。
一方、地元ラジオ局も男性の死を報じた先のニュースについて「時期尚早だった」と述べて訂正し、リスナーを驚かせた。(c)AFP
アホな強盗ですが、相棒が撃たれたのは尻なのでしょうか、腰なのでしょうか。。。「4月バカに付ける薬なし」・・・豪州で超マヌケ強盗
オーストラリア南部メルボルンのレストランに強盗に入った2人組が、禁固7年と8年の有罪判決を言い渡された。
犯行時、売上金3万豪ドル(約274万円)が詰まった大袋を奪ったつもりが、手にしていたのはパンの袋。揚げ句、一方の被告が誤って相棒の尻を銃で撃つ始末。
2人が店に押し入ったのは去年のエープリルフールだった。判決で判事は「ばか者どもである」と一喝。(AP)
現金と誤ってパンを強奪した2人の強盗犯
【1月22日 AFP】オーストラリアのビクトリア(Victoria)州で21日、前年レストランに押し入り、現金と誤ってロールパンの袋を盗んだ2人の強盗犯の裁判が行われた。
AAP通信(Australian Associated Press)によると、Benjamin Jorgensen被告(38)とDonna Hayes被告(36)は前年4月1日のエープリルフールに、同州メルボルン(Melbourne)のレストランから、1日の売り上げと誤ってロールパンの入った袋を略奪した。
だが、2人のミスはそれだけではなかった。Jorgensen被告は逃走する際に共犯のHayes被告の腰を銃で撃ってしまっただけでなく、その後、逃走用に準備していた車とは別の車両に乗り込んだという。
同通信によると、両被告は武装強盗の罪を認めている。また、Jorgensen被告は不注意な発砲のせいで、Hayes被告に入院1か月の重傷を負わせたことに対する過失傷害罪も認めているという。(c)AFP
私たちが現実と思っていることは、すべてコンピューター内に作られた仮想現実だそうです。本当だとすれば素晴らしい研究ですが、単純に「マトリックス」の映画の見過ぎといったことはないのでしょうか。。。我々の現実は実は全て仮想現実、研究者が奇抜な論文発表
我々が現実として捕らえている現象の全ては実はコンピューター内に作られた仮想現実ではないか、とする究極の物理学理論をニュージーランドの研究者が5日、論文発表を行った。
我々が生きている世界は実は他者が作り出した仮想現実であり、我々が見ているもの、暮らしている社会の全ては現実には存在しないという考えは映画「マトリックス」のモチーフにもなるなど、SFの世界では一般的だ。しかし、この考えを学術的な観点から研究を行い、論文発表するという研究者はデビット・ボームなど一部の例外を除くとこれまでのところ少なくとも本流の科学研究者の間では異端視されてきた。
この奇想天外とも呼べる論文発表を行ったのはニュージーランド、マッセイ大学のブライアン・ウィットウォース(Brian Whitworth)博士。
ウィットウォース博士は宇宙の物理現象の全ては情報として換言できるとした上で、宇宙は多次元の宇宙的時間軸で動いているシュミレーションの産物であると推論。そう考えることによってビッグバンがなぜ起こったのか、といった物理学上の疑問点も簡単に説明が付くと述べている。
その上でウィットウォース博士はコンピューター内のシミュレーションでは起こりえないことが、我々の世界で起きることを示すことができれば、それは仮想現実ではなく、現実世界であると証明したことになるだろうとまとめている。
自転車より遅い芝刈り機で飲酒運転逮捕とは・・・う〜ん。。。芝刈り機に飲酒運転で逮捕
それが何であれ酔っ払ってたら飲酒運転なんだなという感じのニュージーランドからのニュース。タイトルの通り、芝刈り機にお酒を飲んで乗っていた男性が、飲酒運転だとして警察に告発されたそうです。
この男性はリチャード・ガン、52歳。ニュージーランド北部のダーガビルという町の通りを、月曜の深夜芝刈り機で飲酒運転していて捕まったそうです。ちなみにその時、警察に止められたガンさんからは規定の2倍以上のアルコールが検出されたとか。彼は以前車の免許を失っているんですね。それで芝刈り機で出かけていたようです。テレビの取材に対しガンさんは、
「大丈夫だと思ったんだよね。」とコメント。自転車ですら、時速5マイル(約8キロ)しかスピードの出ない芝刈り機よりも速いんだと強調した上で、
「僕は警察が彼ら(自転車乗り)を見逃しているのを見ているんだ。」んー、確かにもっともな気もするけど・・・。このまま行けばガンさんは懲役を科されるかもしれないそうですよ。ちなみに芝刈り機の方は28日間警察に押収されるそうです。
自転車より遅いものに乗ってて捕まるってのもな・・・つーか最初っから自転車に乗ればよかった話なのでは・・・?
踏んだり蹴ったりってやつですが、酒と間違えて飲んだ時点でもう酔っぱらっていたんでしょうか。。。酒と間違えてガソリン飲み、吐いてたばこに引火 やけど
ベルリン――ドイツ北東部の町、グロス・ゴデムスの警察は14日、56歳男性が酒と間違えてガソリンが入ったボトルを飲み、間違いに気付いて慌てて吐き出したところ吸いかけのたばこに引火、火事が起きたと述べた。
アパートの室内が燃え、男性は重度のやけどを負った。
「台湾島」と表記していたのは学研だけではなかったようです。いやはや、中国の“覇権産業”にはすさまじいものがありますな。。。パズル地球儀“検閲”されてた・・・老舗ジグソーも台湾島
中国で製造、当局から圧力
教育界を揺るがした学習教材大手「学研」(東京都大田区)や、玩具大手「タカラトミー」(葛飾区)の地球儀から「台湾」が消滅していたことが問題になっているが、老舗玩具メーカーが製造したジグソーパズル版地球儀や、ビーチボール版地球儀からも消えていたことが、16日明らかになった。いずれも中国からの圧力とみられる。
台湾(中華民国)が台湾島に改竄(かいざん)されていたのは、ジグソーパズルやカードゲームで知られる老舗玩具メーカー「やのまん」(台東区)が製造販売した球体パズル「3D地球儀」。従来の平面パズルとは違い、パズルを作っていくと球体ができ上がるというもので、「パズルは平面」という固定観念を打ち破った画期的シリーズとして人気を集めている。
パズルは240、540、960、1500ピースの4種類。価格は2940円〜1万5540円と幅広く、日本語版とともに英語版も同時発売している。
問題の「3D地球儀シリーズ」は2003年に同社が開発したもので、「球体パズルの代名詞的存在。累計売り上げについては公表を控えたいが、売れ筋商品のひとつ」(広報)だった。学研報道後、購入した客から指摘があったという。
今回の騒動について、広報は「とんだお年玉を頂いた感じですよ。学研さんの時と事情は同じ。製品の製造を中国で行っており、中国当局の指示に従わざるを得なかった」と説明した。
問題の地球儀は大手玩具店や百貨店に出荷しており、その中の一つである都内玩具量販店も「発売直後から取り扱ってきた。この件に関してはやのまんさんの広報に問い合わせて下さい」と戸惑いを隠せない。
民間信用調査機関・帝国データバンクなどによると、やのまんは1954年に大阪南区で創業。昨年2月期の売上高は1億9000万円で、国内同業種370社中25位につける中堅玩具メーカーだ。当初はヨーロッパからミニカーなどを輸入販売していたが、73年に国産初のジグソーパズルの製造販売を開始。今や国民的娯楽ともなったジグソーパズルを国内に根付かせた立役者として知られる。
同社ではすでに5年間も発売している“実績”があり、地球儀は事実上の主力商品となっている事情もあるため、当初は「今後の対応については、外務省や関係省庁の意見を聞いて判断する」と慎重な構えだった。
しかし、夕刊フジ取材後の15日夜になって、同社ホームページ上で《「台湾島」に相当するピースの個所を「台湾」表記に交換させていただきます。既にお買い求めのお客さまで、ご希望のお客さまには無償にて「台湾」表記のピースをお送りさせていただきます》と公表した。
一方、東京都内の輸入地図販売店が販売している中国製とみられる地球儀模様のビーチボールも、台湾が台湾島と表記されていることが判明。台湾島表記問題は、さらに問題が拡大する可能性が高そうだ。
2万4000円で裁判ですか。。。さすがアメリカです。さすが訴訟王国です・・・大リーグは「詐欺だ」返金求める
大リーグ選手の薬物使用疑惑が浮上している米国で、ニューヨークに住むヤンキースファンの男性(30)が、球団側に試合のチケット代221ドル(約2万4000円)の返金と正式な釈明を求めて訴えを起こした。
長年のヤンキースファンという男性は「本物の試合を期待しているのに、これじゃ詐欺だ」と主張。2002年から07年に購入した5試合分のチケット代を返すよう求めている。
球団側はコメントを拒否している。(AP)
黄色い星のデザインというのは「喫煙者狩り」という意味なのでしょうか。ユダヤ人を挑発しているとしか思えません。。。禁煙に抗議するTシャツのデザイン、ユダヤ人の反感を買う
【1月12日 AFP】ドイツのベルリン(Berlin)で、「喫煙者」と書かれた黄色い星をあしらったTシャツが議論を巻き起こしている。
ドイツ在住のユダヤ人らは、新しく施行された禁煙法に抗議するために販売されているこのTシャツが、ナチス(Nazis)が類似のシンボルを使用してユダヤ人を迫害した過去を思い起こさせるとして不快感を表明している。
Tシャツはウェブサイト上で約20ユーロ(約3200円)で販売され、「ニコチン愛好者に対する差別を止め、堂々と喫煙者を示すTシャツで意思を顕示しよう」と書かれた広告とともに紹介されている。(c)AFP
666のデンパネタです。気にしなければいいんですけどね・・・それにしても政教分離法案で666とは出来すぎですねぇ。。。吉兆か凶兆か? 英議会で提出された政教分離法案の番号「666」
【1月11日 AFP】英下院で10日、英国国教会(Church of England)制度廃止と政教分離を求める法案が提出されたが、問題の議案の提出番号が666番だったことから、議員らが驚きに眉をひそめる一幕があった。
「666」は新約聖書の『黙示録』に登場する数字で、キリスト教徒にとって不吉なものとされる。同書には、「ここに知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そしてその数字は666である」と記されている。
法案策定に関わった自由民主党のボブ・ラッセル(Bob Russell)議員は、「その数字は悪魔の印だ。まるで神か悪魔の不思議なわざだ」と驚きを隠さない。
「さらに奇妙なことには、法案が提出された際、議員らは神への冒とくについて議論していた。偶然にもこのような法案に666番が付けられたことは信じがたい」(同議員)
英国では、エリザベス女王(Queen Elizabeth II)が国家元首と英国国教会の首長を兼任しており、完全な政教分離はなされていない。
また、英下院では慣習的に、役職についていない議員が提出した法案が実際に本議会で審議される可能性はほとんどない。(c)AFP
ロシアは豪快ですねぇ。一晩で鉄橋まるごと盗むとは、まさに神業。。。一晩で200トンの鉄橋を盗んだ犯人を追跡中
200トンもの重量がある金属製の橋を一晩で盗んだ犯人をロシア警察が追跡中です。盗まれた橋は東ロシアのハバロフスクにある清掃工場へ行くための唯一の道で、現在工場の職員は別の道を見つけなければいけない状態にあるそうです。
窃盗犯は周辺に誰もいなくなる夜中に解体作業を行い、誰にも見つかることなく橋を盗みだしました。朝になって現地の職員が犯行現場に着いたとき、はじめて橋が消えていることに気づいたそうです。
工場を運営する社長は橋をスクラップとして売る値段よりも、一晩で盗むための費用のほうが10倍ぐらい高いのではないかと述べており、鉄の代わりに鉄筋コンクリートの橋を架けなおすのには約430万円かかるという見積もりが出されています。
さすがはFBI。通信傍受用の回線を切断されるまで電話料を滞納するとは、肝が据わっていますねぇ。。。米FBI、電話料滞納で通信傍受用の回線切断される
[ワシントン 10日 ロイター] 米連邦捜査局(FBI)が期日までに電話料の支払いを済ませなかったとして、米通信会社がFBIの国際通信傍受用の線を切断した。10日に公表された政府監査に関する文書で明らかになった。
司法省の監察長官は、FBIのおとり捜査で使う資金処理に不備があり、窃盗などが起こりやすい状態だと指摘。
同文書によると、今回の切断によってテロに対する電子通信諜報活動や情報活動に関する外国諜報活偵察法(FISA)で定められた通信傍受用の回線に支障が出るという。
また「支払いの滞納により、通信会社はFISAで定められた情報傍受に使う線やFBIに調査結果を配信するための線を切り、結果としてFBIは証拠を消失した」としている。
一方、FBIのスポークスマンは「捜査に悪影響は出ていない」とコメントした。
神の命令によって、殺害した女性を煮たそうです。デンパ系でしょう。。。女性殺害後に遺体煮た男が供述、「神が命じた」
【1月9日 AFP】米テキサス(Texas)州スミス(Smith)郡で、交際相手の女性(21)を殺害し遺体を「調理」した容疑で男が逮捕された。男は「犯行は神の命令によるもの」と供述したという。8日、裁判所関係者が明らかにした。
逮捕されたのはChristopher McCuin容疑者(25)で、交際相手の女性ジャナ・シアラー(Jana Shearer)さんを殺害した容疑で取り調べを受けている。
郡保安官によると、捜査員は容疑者の母親の自宅の台所で、鍋の中で煮られている耳と皿に載せられた人肉を発見。地元紙タイラー・モーニング・テレグラフ(Tyler Morning Telegraph)に掲載された郡保安官事務所員の話によると、容疑者には後悔した様子はなく、「そうするよう神に言われた」と供述しているという。
捜査当局によると同容疑者は4日夜、車でシアラーさんを連れだし、スミス郡南部で撲殺したあと車で移動。5日午前3時ごろ別居中の妻の家に押し入り、妻の男友達の肩を数回にわたって刃物で刺した。妻の家に警察が到着すると、トラックで逃走したという。
McCuin容疑者は5日午前に商店に押し入った後、母親のトラックで家に行き、母親とその夫に自身の「犯行を見に来る」よう話した。トラック後部にシアラーさんの遺体を発見した2人はその場を逃げ出し、警察署に事件を通報した。
約1時間後、同容疑者は自ら911番(日本の110番に相当)に電話し、係官に交際相手の女性を殺害し遺体の一部を煮ていると語ったという。
McCuin容疑者の正式起訴はこれからで、別の管轄裁判所に身柄を移される可能性もあるという。(c)AFP
胸毛男のポスターがJRに拒否されてから、裸祭り「蘇民祭」の注目度が俄然アップしましたね。それにしても「神を冒涜する行為」とは。。。アノ裸祭り、露出狂&ホモ押しかけ・・・胸毛男が心境激白
蘇民祭ポスターJR掲示拒否
岩手県奥州市の黒石寺で2月に行われる裸祭り「蘇民祭」の観光ポスターについて、JR東日本が掲示を取りやめた。上半身裸のたくましい胸毛の男性がモデルとして登場するが、JR東では「胸毛など特に女性が不快に感じる図柄で、見たくないものを見せるのはセクハラ」と判断した。ただ、男性にとっては1年間待ち続けた、一生に一度あるかないかの晴れ舞台。地元の注目度も最高潮だったが、ご本人はいたって冷静だった。
「一人がイヤだと思えばセクハラになってしまう世の中ですから、仕方がないんですかね」
モデルとなった奥州市に住む会社員、佐藤真治さん(38)はそう話す。祭りに20年以上参加しているベテランで、現在は世話人も兼務する。写真は昨年、必死の思いで勝ち取った蘇民袋を手に歓喜の雄たけびを上げた瞬間で、いつ撮影されたかは覚えていないという。
今年のポスターに採用されたことで、地元では羨望(せんぼう)のまなざしを受けていた。期待も高かっただけに、ちょっぴり恨み節も出る。
「いまだに正式な連絡は一切なく、友人から『お前の裸がインターネットで話題になってるぞ』と知らされただけです。セクハラといいますけど、何と言っても親からもらった大切な体で、たまたま体毛が濃かっただけなんですよ。ヒゲだって自分の意志で伸ばしているだけ。胸毛や体毛が少ない人は、見た目が良いからエラいということなんでしょうかね」
ただ、本人はあくまで冷静だ。50年以上祭りに参加し続ける父、妻と4歳になる一人娘とともに、世話人として準備に奔走する日々が始まる。
「1000年以上続く祭りのポスターで、今年いきなりダメだといわれてもねぇ。何十年頑張っても争奪戦に勝てない人も大勢いますし、今はポスターに載れただけでも感謝の気持ちでいっぱいです」
蘇民祭は、疫病よけや五穀豊穣(ほうじょう)などを願い、1000年以上続く日本三大奇祭の一つ。クライマックスにはふんどし一丁の400人の男衆が、将軍木(かつのき)で作った小間木(蘇民将来=護符)が入った麻袋を奪いあう「蘇民袋争奪戦」が行われる、女人禁制の勇壮な祭りだ。
一昨年までは全裸もOKだったことから、露出狂や同性愛者が多数押しかけ、一時は全裸者の大半が“ソノ筋”となり、神を冒涜(ぼうとく)する行為も目に余ったため、現在は全裸禁止となっている。
問題のポスターは、40年以上も蘇民祭を撮影し続けている写真家、佐々木稔氏(72)が作成した。佐藤さんのベストショットを激写した佐々木さんは「『蘇民祭』の最大の魅力は何と言っても裸。男の裸なしでは、何も表現できませんよ。来年以降も、これまで通りに作ります」。黒石寺住職、藤波洋香氏(54)も「別にJRの駅に張ってもらわなくても困りません。あれをセクハラだと思うような女性がいたとしたら、相手にする必要もないです。地元では誰もそんなことは思いません」と話している。
JR東日本広報は「このような措置は今回が初めて。(ポスターに出演する)個人の問題ではなく、デザイン全体に関して変更を要請したものの、時間の関係で受け入れて頂けなかった」と話している。
確かに、呪いの方が警察より怖いでしょうねぇ。。。警察の「国中に幽霊が出てほしいものだ」発言はワロタ!「呪いが怖い」、ケニアの略奪者が盗品返却
【1月8日 AFP】ケニアでは大統領選挙の結果をめぐり暴動が続いているが、港町モンバサ(Mombasa)では7日、略奪者らが略奪品を返したり捨てたりするケースが相次いでいる。警察当局によると、略奪品に呪いがかけられたとのうわさが広がり、略奪者らが恐怖にかられたからだという。
うわさは、略奪の被害者たちが「盗人に罰が下るよう」呪術師に呪いをかけさせたというもの。警察もこのうわさを確認しており、「呪術師のおかげで略奪者を摘発しやすくなった」と語っているという。
モンバサの住民は、アフリカの多くの共同体と同じく、呪術師の力に絶大な信頼を寄せており、呪術師には悪霊を呼んだり退散させたりする魔力があると信じている。
テレビのニュースでは、略奪者らが(恥ずかしさからではなく)青ざめた表情でベッドやソファなどを所有者に返す様子が映し出されている。
ベッドを略奪したという人物は「幽霊に人生を脅かされるのが怖い」と返却理由を説明した。別のある者は「略奪者の中には、排尿や排便ができなくなったり、片目が見えなくなったりした者がいると聞いた。それもこれも、他人の財産を盗んだからだ」と語った。
ある警察署長は「幽霊がいようがいまいが、(呪いのおかげで)仕事がやりやすくなった。国中に幽霊が出てほしいものだ」とコメントした。(c)AFP
日本の政治でもUFOが話題になりましたが、ついにアメリカ大統領選挙にも飛び火したようです。。。UFO団体がヒラリー支援・・・支持率飛ぶように上がる?
【ワシントン=時事】米大統領選の候補指名獲得争いの初戦となったアイオワ州党員集会で敗北し、8日のニューハンプシャー州予備選に背水の陣で臨んでいる民主党のヒラリー・クリントン上院議員(60)に意外な援軍が現れている。米空軍当局や航空宇宙局(NASA)に対し、未確認飛行物体(UFO)や宇宙人に関する機密情報の公開を求めて運動を続けているUFO関係団体だ。
UFO研究の民間組織「パラダイム・リサーチ・グループ」(メリーランド州)のスティーブン・バセット代表(61)は「UFO情報公開で最も期待できるのはヒラリー候補」と断言する。
バセット代表は「ロックフェラー財閥につながるUFO研究家が、現職時のクリントン氏(前大統領)に情報公開を働き掛けていた。ヒラリー夫人も同財閥ゆかりの牧場を訪れ、UFO情報公開について討議していた情報がある」と指摘した。
この話の真偽は不明だが、クリントン前大統領は1990年代半ば、「UFO情報を調べてみたい」と発言したとされ、UFO研究家は、クリントン夫妻はいずれも情報公開に理解があるとみている。
米国では、47年にニューメキシコ州で空飛ぶ円盤が墜落し、宇宙人の遺体が収容されたとされる「ロズウェル事件」などが語り継がれ、当局がUFOに関する事実を隠しているのではないかとの疑念がくすぶっている。
2歳の女の子から20ドル盗むって・・何を考えてるんでしょうか。。。2歳女児の貯金箱からお金盗みDNA鑑定で御用
米ウィスコンシン州で、2歳女児の眠る部屋に侵入し貯金箱から20ドル(約2200円)を盗んだ30歳の男が訴追された。
明かりがついたことに気付き女児の部屋に向かった母親が、貯金箱を振る男を発見。男は中身の現金だけを手にして逃走した。
しかし窓のブラインドには侵入した際に付いた男の血痕が。男の犯行はDNA鑑定で裏付けられた。最高で禁固9年6月に処せられる可能性があるという。(AP)
まさに奇跡ですねぇ。クリスマスに回復したというのが・・・サンタさんのプレゼントでしょうか。47階から落下した男性、クリスマスに意識を取り戻し奇跡の回復
【1月5日 AFP】前年12月に米ニューヨーク(New York)にある高層ビルの47階から落下し重体となっていた男性(37)が、意識を取り戻し完全回復に向かっていることが4日、明らかになった。治療にあたっている医師も奇跡にほかならないと驚いているという。
エクアドル人のアルシデス・モレノ(Alcides Moreno)さんは前月7日、マンハッタン(Manhattan)の高層アパートでの窓ふき作業中に足場が崩れたため、同じく作業中の弟とともに約150メートル下の地面に落下。弟は即死し、モレノさんは肋骨や右腕、両脚の骨折をはじめ、脳や脊髄、胸部、腹部も負傷し重体に。24回の輸血と19回の血漿(けっしょう)輸血を受け、これまでに9回の外科手術を施された。
ところがクリスマスの日、モレノさんは意識を取り戻し、手をのばして看護師の顔をなでたという。米ニューヨーク・タイムズ(New York Times)紙によると、その様子を見ていた妻のロザリオ(Rosario Moreno)さんは、「あなた、妻はわたしよ。わたしに触れてちょうだい」と語りかけたという。直後に発されたモレノさんの第一声は「おれは何をしたんだ」だった。
ニューヨーク・プレスビテリアン病院(Presbyterian Hospital)のフィリップ・バリー(Philip Barie)医師は、「奇跡を信じるのなら、まさにこれがそうだ。治療はまだ必要だが、回復の見込みは非常に高いとみている」と語る。同医師によると、建物の10階以上から落下した人が助かる見込みはほとんどないという。
同医師は、「47階から落下して生存する確率は、1%以下ときわめてわずかだ。今回の一件は、飛行機から落ちて助かった類の話に匹敵するね」と驚きを隠しきれない様子で語った。(c)AFP
足が速けりゃ飛行機に乗れるのかよ ('A`)・・・てな突っ込みが入りそうな話です。新春早々に意味不明なニュースです。。。俊足の男がセキュリティチェックなどを振り切り航空機に搭乗、カナダの空港
【1月5日 AFP】カナダのトロント国際空港(Toronto International Airport)で4日、全速力で走る身元不明の男(20)がセキュリティチェックを駆け抜け、保安員を振り切り、飛行機に乗り込むといった騒ぎが起こった。
地元警察当局によると、同日午前9時20分(日本時間同日午後11時20分)頃、空港内の第1ターミナルで1人の男が保安員の制止を振り切り、セキュリティチェックを通過。すぐさま保安員たちが後を追ったが、全力疾走する男には追いつくことができなかったという。
男はそのままエスカレーターや通路を走り抜け、エア・カナダJazz (Air Canada Jazz)機の搭乗口から同機に乗り込んだ。ようやく機内でパイロットに取り押さえられ、追いついた保安員と警察官に引き渡されたという。
男は同国東部のシャーロットタウン(Charlottetown)に向かっていたとみられているが、搭乗券の有無や、セキュリティチェックを避けたかった理由は不明だという。
警察は、刑事責任を問えるかどうか検討中だという。(c)AFP
高齢者施設の向かいに葬儀場はまずいだろう・・・と、だれしも思うところ。現実は、ご当人の方が堂々としていたりします。ぃゃぁ、ご老人あっぱれです。。。「高齢者施設」と「葬儀場」の位置関係に賛否両論
米西部アイダホ州の町で、高齢者施設の向かいの建物が議論の的になっている。ある業者が葬儀場として利用する許可を議会から得ると、住民約100人が許可撤回を求める請願書に署名した。
業者側は、この建物を葬儀場に選んだのは高齢者施設に近いからではないと釈明するが、65歳の住民はご立腹だ。
一方で81歳の女性は「私たちは年だし(近くに葬儀所があれば)便利だと思う」と前向きにとらえている。(AP)
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今年最初は科学のニュースで。パラレルワールドは実在するのか? 興味深いところです。
事実は小説より奇なり パラレルワールドは実在するか
【12月31日 AFP】宇宙は、いや、「私たちの宇宙」は、いくつも無限に平行して存在するたくさんの宇宙の中の単なる一つに過ぎないのか?
今月米国で封切られたフィリップ・プルマン(Philip Pullman)原作のSFファンタジー映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤(HIS DARK MATERIALS: THE GOLDEN COMPASS)』がヒットしている。映画の舞台は「平行宇宙(パラレルワールド)」に存在する英国オックスフォード(Oxford)。われわれの世界と似ているがどこか違うパラレルワールドは、サイエンス・フィクションではおなじみのテーマだ。
奇想天外な発想があふれるSFの中でもパラレルワールドが存在する可能性は、物理学者から数学者、天文学者たちの興味をひきつけてきた。その存在は、少なくとも今のところは証明されていないが、単なる夢想と切り捨てることもできないようだ。 「多元的宇宙というアイデアは単なる空想の産物とは言い切れない。いくつかの科学理論に基づけば当然視できる部分もあり、検討に値するものだ」と欧州合同原子核研究機構(European Organisation for Nuclear Research、CERN)で研究するフランスの粒子物理学者オレリアン・バロー(Aurelien Barrau)氏は説明する。
■宇宙観測から予測できるパラレルワールド
パラレルワールドについてはいくつかの理論があり、互いに異説だったり重なる部分があるが、基本的には「宇宙が無限だと仮定すれば、理論的には、起こる可能性のあることはすべて必ず起こるか、すでに起こっている」という考えに基づいている。
「例えば、どこか別の宇宙で太陽系の中の、わたしたちの地球のような惑星で、あなたと瓜二つの誰かが、今あなたが読んでいる文章とまったく同じ文章を読んでいるとする。この瞬間まで、その人物とあなたの人生はまったく同じだったとする。しかし次の瞬間、あなたが読書を止めて席を立っても、その人物のほうは本を読み続けるかもしれない」と米マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology、MIT)の天文学者マックス・テグマーク(Max Tegmark)氏は語る。
テグマーク氏は、最近ケンブリッジ大学(Cambridge University)から出版したパラレルワールドについての論文で、そのような別の宇宙に存在する「もう1人のわたし」がいる可能性は、「推論的な現代物理学さえも必要としない。宇宙は無限で均一に物質によって満たされているということを示す最近の宇宙観測から単に導かれる」と結論づけた。「宇宙のどこかのもう1人のあなたの存在は、『コンコーダンスモデル』という天文学の理論からは当然予測される」
■パラレルワールドには決して追いつけない?
多元的宇宙の存在を予測する理論はこれだけではない。各パラレルワールドは猛烈な勢いで膨張を続けているため、宇宙空間の中を互いにどんどん離れており、私たちが光速で永遠に移動し続けても決して別のパラレルワールドに行くことはできないという「カオス的インフレーション(chaotic inflation)」もその一つだ。
直感的には理解しにくい量子論の法則を持ち出すと、さらに不思議なことになると研究者たちは説明する。
1957年、当時プリンストン大学(Princeton University)の大学院生だった数学者のヒュー・エベレット(Hugh Everett)が画期的な論文を発表した。量子論に沿えば、従来唯一つしかないと考えられてきた現実は、実は徐々に分化しつつ平行して存在する現実だと予測することができるという内容だった。「これは単に量子論の基本方程式を厳密に理解する方法」とバロー氏。「複数の宇宙は空間的に分かれているのではなく、『パラレルワールド』とでもいうべき並行する形で存在する」
物理学と形而上学の違いは、対象を観察できるかではなく、検証できるかにあると、テグマーク氏はいう。ブラックホール、曲がった空間、高速で移動する際の時間の遅延など、かつて科学的に異端として否定されながら、後に実験によって正しいと証明された事柄は枚挙にいとまがない。「丸くて自転する地球」もその1つだ。これらの「真理」は、観察だけでは理解できないものも多い。
テグマーク氏は、現代物理学に依拠する多元的宇宙モデルも、徐々に実験により検証・予測が可能で反証が不可能な「真理」に近づいているのは明らかだと締めくくっている。(c)AFP/Annie Hautefeuille
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