さすがは大阪!窃盗担当の巡査長が自転車泥棒というのもすごいですが、海に飛び込んで逃げようとしたってとこに注目です。海に飛び込んでどこへ行こうとしたんでしょうか。。。窃盗担当が自転車泥棒・・・海に飛び込み逃走図る
大阪府警曽根崎署で窃盗事件を担当する男性巡査長(30)が、帰宅途中に自転車を盗んだとして兵庫県警に窃盗容疑で書類送検されていたことが5日、分かった。府警は3日付で減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にし、巡査長は同日、依願退職した。
府警監察室によると、巡査長は8月16日未明、兵庫県明石市和坂3丁目のマンション駐車場で自転車を盗んだ疑い。
その後、数キロ離れた神戸市垂水区内でパトロール中の垂水署員に職務質問されそうになり、逃走。約200メートル走って自転車を放置し海に飛び込んだが、すぐに海岸に上がって取り押さえられた。
巡査長は「酔っていて電車で乗り過ごした。歩いて自宅に帰ろうとしたが、しんどいので盗んでしまった」と説明したという。
坊主のくせして殺生をしてはいけません。まさに因果応報、修行が足りませんねぇ。。。スズメバチの巣焼き払いに失敗!新潟の寺院全焼
新潟県小千谷市の寺「和光院」で3日、午前9時半ごろ火事があり、木造約130平方メートルを全焼した。寺の副住職がスズメバチの巣を焼き払おうとした際、火が燃え移ったとみて県警小千谷署が調べを進めている。
調べによると寺の移築のため建物の取り壊し作業をしていた佐藤篤副住職(41)が、食堂の押し入れ内にスズメバチの巣を発見。竹の棒に灯油を浸した布を巻き付けて火をつけ、巣を焼き払おうとしたという。
しかし危険を察知したスズメバチが逆襲。大群に囲まれた佐藤さんは避難の際、火が付いたままの棒をその場に落としてきてしまったという。顔などにやけどを負ったが命に別条はない。
遅れましたが、超ド級の変なニュースなので取り上げます。伊豆ダッチワイフ殺人事件・・・って、斎藤栄の推理小説じゃないんですから。それに殺“人”じゃないって。。。それにしても「伊豆ダッチワイフ殺人事件」はなかなかの迷言。野村監督の「バッカじゃなかろかルンバ♪」、福田チンパン首相の「あなたとは違うんです」と並ぶ、今年の流行語大賞候補でしょう。。。
伊豆ダッチワイフ殺人事件・・・仰天の捜査の顛末とは
ビニールで包まれ
静岡県伊豆市の静かな別荘地が前代未聞の珍事件に見舞われた。県警が女性の死体遺棄事件を発表し、本格捜査を始めた後になって遺体はダッチワイフだったと判明したのだ。仰天の捜査の顛末を追った。
1日午前10時20分ごろ、日ごろは事件の扱いもさほど多くない大仁署のしじまを1本の通報が破った。犬の散歩をしていた女性(59)が市道から約5メートル下の林の中に人の形をしたビニール包みを発見。夫(57)が「ビニールシートに包まれた遺体がある」と通報したのだ。
同署は鑑識など捜査員約15人を現場に急行させた。
“遺体”は身長約170センチで頭と胴、足首の3カ所が緑のビニールの上からひもで縛られていた。髪だけが見え、触ると弾力があり、署は「女性」と判断。署での検視を決め、非常線を張り現場保存に入った。
重大事件に本部でも“殺し”の捜査1課が動き、聞き込みなどの要員約30人を現場に向かわせた。「防災の日」とあって本部に詰めていた記者が異変をキャッチ。記者の問い合わせを受け、署は「死体遺棄事件」を報道発表し、地元紙は夕刊に「伊豆の山林に遺体」と現場写真付きで報じた。
慎重に“遺体”を署に運び、検視に取りかかったのが午後2時半ごろ。ビニールを開いたとたん一気に緊張が解けた。被害者の身元は精巧なダッチワイフと即座に判明。ビニールもよくよく見ればダッチワイフ専用の袋だった。
署幹部は「においがしないことが不自然だったが、殺人事件とあって軽々にビニールを開けなかった。あまりにリアル過ぎた」と恐縮しきり。人形には“暴行 ”の跡もはっきり残っており、署は遺棄の動機を、さんざん使った揚げ句、「恥ずかしくて山に捨てた身勝手な犯行」とみている。
火薬なめて陸上自衛官24人搬送 茨城、嘔吐・けいれん
29日午後3時10分ごろ、茨城県城里町で訓練中の陸上自衛隊古河駐屯地の隊員から、「複数の隊員が吐き気を訴えている」と119番通報があった。女性隊員1人を含む18〜28歳の24人が嘔吐(おうと)などし、病院に運ばれた。ほとんどが入院し、うち4人はけいれんなどを起こしているという。
県警などによると、4月に入隊した31人が29日朝から同町の七会訓練場で火薬を使った爆破訓練をしていた。午後になり、指導教官がプラスチック爆弾を出し、「中の火薬をなめてみるか」と呼びかけ、手を挙げた24人が少しずつ口に入れると、吐き気などを訴えたという。
ヘビがおならをしたり、あくびをするとは知りませんでした。そんなにかわいがってくれる飼い主に応えようとして、毒ヘビさんは感謝の気持ちでかみついたのかもしれませんね。。。おならもするしあくびも・・・毒ヘビ51匹無許可飼育
41歳男、自分がかまれ重体になり発覚
自宅で猛毒のコブラなどの毒蛇51匹を無許可で飼っていたとして、警視庁保安課は27日、動物愛護法違反の疑いで、東京都渋谷区神宮前、港湾作業員の男(41)を逮捕した。「飼育は違法と分かっていた」と容疑を認めているという。毒蛇の無許可飼育の摘発は同庁で初めて。
調べによると、男は7月15日、都知事の許可を受けずに、自宅マンションで、アフリカ産コブラなどの毒蛇51匹を飼った疑い。男が同日、コブラに餌を与えようとして世界で2番目に毒性が強いとされる「トウブグリーンマンバ」に左手の指をかまれ、自ら119番して飼育が発覚。病院に搬送されたが、指の一部が壊死(えし)し、一時意識を失う重体となり、保安課は退院を待って逮捕した。
男は単身者用マンションの一室にプラスチック製の飼育ケースを多数並べ、1匹ずつ入れて飼育。毒蛇はコブラ科25匹、クサリヘビ科23匹、ナミヘビ3匹。世界で最も毒が強いとされ、咬まれると1時間以内に死亡する恐れがある全長約190センチのアフリカ産コブラ「ブラックマンバ」も含まれていた。
逮捕前、男は左手に包帯をぐるぐる巻きにした痛々しい姿で、一部報道機関の取材に、「おならもするし、あくびもする。かわいい」と答えていた。
服を脱ぎ捨てながら逃走・・・「カメレオン」窃盗犯逮捕
男性のバッグをひったくったとして、大阪府警生野署に窃盗容疑で逮捕された男が、捜査を惑わすために、自転車で逃走するたびに重ね着した上着を脱ぎ捨て「七変化」していたことが26日、分かった。署員の間では「カメレオン」と呼ばれていたという。
男は大阪府茨木市の無職(42)=窃盗罪で起訴。「犯人像と違う色のシャツを着ていたら、カムフラージュできると思った」と話しているという。
同署によると、無職の男は5月27日、東大阪市足代北の路上で、自営業の男性(69)から現金などが入ったバッグをひったくった後、Tシャツを数枚脱ぎ捨てながら自転車で逃走した。
事件前に軒先などに干された服を盗み、夏はTシャツ、冬はセーターを3−5枚重ね着し、ひったくりを繰り返していた。
同署は、無職の男の自宅からブランド品のバッグ二十数点を押収し、バッグ数十点が質入れされていたことを確認しており、約300件のひったくりをしていた可能性があるとみて調べている。
婦女暴行、大工の男追送検=21人被害、無施錠説教も
夜間に女性宅に侵入し暴行したとして、神奈川県警捜査一課などは19日、強姦(ごうかん)などの疑いで、川崎市中原区下小田中、大工福田富士男被告(53)を追送検した。容疑を認めている。
福田被告は2001年11月以降、同県内で主に一人暮らしの女性を狙った暴行事件などを繰り返し、うち12件について強姦致傷罪などで起訴されている。窓が無施錠だったことを説教するなど特徴的で、強制わいせつを含め、被害者は計21人に上るとみられる。
調べによると、福田被告は05年9月6日未明、川崎市中原区の会社員女性宅に、無施錠の窓から侵入、包丁を突き付け、顔を殴るなどした上で暴行した疑い。
福田被告は女性に5万円を渡し、「危ないから窓を開けて寝ちゃだめだよ」などと言い残し逃走したという。
麗しき夫婦愛、妻が反対ホームの夫へ愛のパス、妻のナイスコントロールで鍵を架線に引っかけたぁ!・・・電車が止まりました。。。なんかマンガみたいな流れで見事ですねぇ。鍵投げて電車止めた!
佐賀県唐津市のJR筑肥線・浜崎駅で6日朝、電車待ちの女性(25)が向かいのホームの夫へ投げた自宅の鍵が偶然、電車の上を通る架線に引っかかった。このハプニングのためJRは鍵の撤去作業を行い、電車は約40分運転を見合わせた。思わぬ行動が約7000人に影響を与えた形となり、夫婦はショックの様子だという。
夫婦間のささいなやりとりが、とんでもない騒ぎになった。この日、出かける妻を駅に見送りに来た夫は、妻がホームに立った時に大事なことに気が付いた。「家の鍵がない。これじゃ帰れないよ!!」
妻と、叫びを聞いた駅員も事態に気付き、駅員は夫に改札の通過を許可。だが妻のホームは線路をはさんで約10メートル離れた改札側の向かいにあり、しかも定刻午前7時8分発の電車が到着。妻は思い切って鍵を投げたが、鍵は電車を超えたが、その上を走る架線に引っかかってしまった。
JR九州によると、電車のパンタグラフと触れる架線には約1500ボルトの電圧が流れているといい「物がひっかかってショートすると、その路線を走る電車が止まる可能性もある」という。妻の乗った電車はそのまま出発したが、駅員が後続にストップをかけ撤去作業を手配した。
このトラブルにより上下線2本が部分運休し、3本が最大47分遅れ。約1500人に影響した。筑肥線と連絡する福岡市営地下鉄も運休や最大8分の遅れがあったため、計約7000人に影響した。
とんだ事態へと発展してしまったが、駅員は「(妻が)あの電車に乗れないと次は34分後。急ぎたかったのでしょう」と投げた心境を想像する。架線はたった電線1本だったが「鍵にはキーホルダーなどいろいろついていて重そうだった。釣りのルアーみたいになっていた」とハプニングの原因を推測する。
その後、妻は約30分後に駅に戻り「すみません」と平謝り。夫も一緒に謝罪した。駅では「今後は十分に気を付けて下さい」とやんわり注意したという。
JR九州では多額とみられる損害賠償請求について「請求するのは、いたずらの場合などがありますが、今回のケースは検討中です」としたが、2人はかなり落ち込んだ様子だったという。
お姉さんが教えてアゲル・・・男子高生にみだらな行為
男子高校生にみだらな行為をしたとして、愛知県警豊田署は7月31日、愛知県青少年保護育成条例違反の疑いで名古屋市千種区、無職の女(34)を逮捕した。
調べでは、女は昨年6月16日、豊田市の男子高校生(17)を名古屋市内のホテルに呼び出してみだらな行為をした疑い。
女は2004年6月ごろ、インターネットのオンラインゲームを通じて男子生徒と知り合い、当初はメールを交換。女が交際を求めるようになり、生徒が断ったところ、自分の裸の画像をメールで送り付けた上、「画像を見たことを学校で言いふらす」などと脅して面会を強要。ホテルで会ったのが初対面だったという。
この後も繰り返し交際を求めるメールを送り付けたため、生徒が同署に相談していた。女は調べに容疑を認めており、同署は詳しい動機などを調べている。
「チワワ怖い」って、まんじゅうこわいみたいなこと言ってますが、暑くて頭の中が沸騰してしまったんでしょうか。ひょっとして怖かったのはアイフルでしょうか。。。「チワワ怖い」とけり殺す 名古屋の44歳会社員を逮捕
飼い主と散歩中の犬を突然、無言でけり飛ばし、殺したとして名古屋・千種署は器物損壊の現行犯で、名古屋市千種区清住町2、会社員田中善行容疑者(44)を逮捕、15日送検した。
調べでは、田中容疑者は13日午後4時50分ごろ、千種区覚王山通9の県道歩道上で、同区の男性会社員(40)が綱を付けて連れていた飼い犬の生後4カ月のチワワ(雄、体高20センチ、体重2.1キロ)を1回けり飛ばし、内臓破裂で殺した疑い。
通り掛かった路上の車から目撃していた男性の会社員(47)が逃げようとした田中容疑者を取り押さえ、同署員に引き渡した。容疑を認め「犬が怖かったのでやった」などと供述しているという。
同署によると、被害者が犬を抱きかかえて道路を横断、歩道で綱を付けて歩かせた途端、前を歩いていた田中容疑者が振り返りいきなりけりかかった。犬はほえたりしていなかった。
被害者は「突然のことでびっくりした。子どもがとてもかわいがっていたので絶対に許せない」などと話しているという。
愛知県警によると、飼い犬などの動物を殺して逮捕、身柄を送検されるケースは極めて異例という。


