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中国も不況で軟化!丸く収まった地球儀の「台湾」問題
中国も不況で軟化!丸く収まった地球儀の「台湾」問題  以前『地球儀からも「台湾島」!中国当局の圧力に屈する』で取り上げた地球儀問題ですが、不況が中国の覇権主義を止めたようです。しかし反省しない中国ですから、果たして地球儀が丸く収まったかどうかは怪しいですねぇ。。。

中国も不況で軟化・・・丸く収まった地球儀の「台湾」問題
香港開発メーカーが修正承認

 中国の工場で生産され、台湾を「台湾島」「中華人民共和国」などと表記して問題になった音声ガイド付きの地球儀が、問題部分を修正した形で国内の別の会社から製造・販売されることになった販売元は「香港のメーカーや中国国内の工場も修正を承認した」としている。経済成長にブレーキがかかっている中国のビジネスに、軟化の兆しが見えてきたようだ。

 地球儀は生活関連総合商社「ドウシシャ」(大阪市)が製造し、今月10日から販売予定の「しゃべる地球儀 パーフェクトグローブ」(21,999円)。大手玩具流通「日本トイザらス」では全国の店舗で11月初めから先行販売されている。

 付属のタッチペンで地球儀の表面を指すと、その国の通貨や面積、人口、トピックスなどが流れる仕組みで、日、英、仏など8カ国語に対応。昨年、東京の出版・学習教材大手の子会社が「スマートグローブ」の名称で販売し、生産が追いつかない人気になった。

 ところが、香港のメーカーの製品で製造工場が中国国内にあったことから、問題が続出「台湾島」の表記のほか、音声でも「中華人民共和国」「通貨は人民元」と案内。日本政府が「帰属先は未定」との立場をとる千島列島や南樺太についても「ロシア領」などとしていた。

 これを報じた夕刊フジのニュースはAP通信社などを通じて全世界に配信され、台湾当局や日本の顧客から抗議や苦情が殺到。販売元が製品を回収し、会社を解散させる騒動に発展した。

 今回、修正版をクリスマス商戦に販売するドウシシャの担当者は「日本での販売元を失った香港の開発メーカーとの契約を当社が引き継いだが、日本の教科書表記にあわせることが前提だったメーカーも工場も日本の事情を理解し、教科書に準拠した修正を承認した」と話す。

 修正では、筑波大学の井田仁康教授の監修を仰ぎ、南樺太・千島列島を白抜き表記とし、「台湾島」も「台湾」に。音声情報は外した。井田教授は「少なくとも日本の学校教科書や地図帳との相違点はなくなった」と話している。

 東アジア情勢に詳しい帝塚山大学名誉教授、伊原吉之助氏は「毒ギョーザやメラミン入りミルクなどで世界的に信用を失った製造業者らが危機感を抱き、柔軟な対応に転じたのではないか」と分析している。


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