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「残念ながら髪はない」――ベルギー新首相は無手勝流“俳人”!
ベルギーの新首相ヘルマン・ファンロンパウ氏は“俳人”で「髪に風 何年たっても風はある 残念ながら髪はない」の句を  あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 元旦は年の初めらしく風流な俳句で。ベルギーの新首相ヘルマン・ファンロンパウ氏、見事です。「髪に風 何年たっても風はある 残念ながら髪はない」――無常とワビサビ、日本の心を心得ています・・・と、自分の頭に触れてはそう思うついこの頃。。。

「残念ながら髪はない」ベルギー新首相は無手勝流“俳人”

 【ブリュッセル=尾関航也】ベルギーの中道5政党は30日、ヘルマン・ファンロンパウ下院議長(61)を首相に選出することで合意した。

 ファンロンパウ氏は同日、ブリュッセルの王宮で就任宣誓式に臨み、新内閣が発足した。

 国内銀行が相次いで公的資金注入を受けるなど、危機的な経済情勢の打開が新政権の緊急課題となる。

 前政権は、金融機関救済策の行き詰まりが原因で退陣に追い込まれた。新首相が所属するキリスト教民主フランドル党を中心に、中道5党連立の枠組みはそのまま新政権に引き継がれた。

          ◇

 30年以上の政界人生を通じ、一貫して経済畑を歩んできた経済政策のスペシャリスト金融危機がもたらした国難を打開する“切り札”として白羽の矢が立った。

 1993~99年に予算相を務め、歳出に大なたを振るって恒常的な財政赤字からの脱却を実現した。オランダ語圏フランドル地方出身。父親も大学で教鞭(きょうべん)をとる経済学者だった。

 財政規律を重視するきまじめな倹約家の印象が強いが、実は、個人ブログでオランダ語の「ハイク(俳句)」を披露する風流人の一面も持つ

 「髪に風 何年たっても風はある 残念ながら髪はない」(2008年9月2日の一句)など、俳風は型破りだ


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