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お笑い北朝鮮!「映画俳優」カレンダーがシュールでお笑い路線ばく進中!
2009年北朝鮮カレンダー「映画俳優」  さすがはお笑い北朝鮮!「映画俳優」のカレンダーシュールでステキです!「中略」にある金正淑女史の話はZAKZAKで。

意味深、北の消えた祝日・・・金正日の母誕生日が平日に
後継者争いに変化?「革命の母」高英姫に交代?

 北朝鮮の各メディアは今年に入り、金正日総書記(66)が軍や発電所などを視察した、と相次いで報道している。だが、金総書記の健康不安説は依然として根強い。そんななか、北朝鮮の2009年版カレンダーの中から重要な祝日が消滅する大異変が発生。「北朝鮮内部で何かが起きた可能性がある」と専門家もうなる、そのカレンダーの中身とは-。・・・(中略)・・・

異変カレンダー、意外やお笑い系

 祝日の改変には大きなメッセージが隠されていそうだが、カレンダー自体はそうした生臭さとは無縁な脳天気さにあふれている

 「3種類のカレンダーの中では特に『映画俳優』が研究者やマニアに受けている」と話すのは、カレンダーを1部1900円で販売している朝鮮専門書店、レインボー通商の宮川淳社長

 「喜劇の各場面からの図柄だが、ほとんどのページに金日成バッジをした軍服姿の男女が登場し、いかにも北朝鮮らしい。しかも『笑い』を意識した作りなのが今年の特徴です」(宮川社長)

 軍服の男女6人が志村けんの持ちネタ「アイーン」に似たポーズを取っているものや、兵士が給食当番のエプロン姿で笑顔を見せる写真など、どれも異様に明るく、それゆえにシュールさが際だっている

 北朝鮮グッズに詳しい山梨学院大経営情報学部の宮塚利雄教授は「紙質から見て、明らかに海外輸出向け」と指摘するが、一方で「昨年、北朝鮮国内で『行く道は厳しいが、笑って生きましょう』というスローガンの看板が確認された」とも語る。人民の貧困を紛らわせるため、北朝鮮は“お笑い路線”に進もうとしているのか。


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